
先日セカンドライフ内に支社を建設した「東洋経済」のセカンドライフ特集号。
まず表紙を飾っているアバター達が錚々たる面々で驚く。中央に立っているのは不動産業でミリオネアになったと言われるアンシェ・チュン氏。日本の書籍ではおそらく初めてのことではないだろうか?
本誌のセカンドライフ特集は合計38ページにもなっており、どちらかと言うとこれからセカンドライフにビジネス参入しようと考えている人向けの内容になっているが、ビジネスの話題だけでなく最近の「新潟県中越沖地震災害支援 in SL」の活動もとり上げたりと、なかなか建設的な構成。
また、国内外のセカンドライフ有名人へのインタビューも豊富で、彼らがどういった経緯でセカンドライフを始め、現在何を考えているのかが良くわかる。
今までの雑誌記事は概要などの基本的な紹介や操作方法の説明などが多かったが、経済誌が真正面からビジネスの視点で切り込んでいるのがとても面白い。








