1996年に1回目を発行して以来、今年で13回目を迎えるインターネット総合年鑑。個人2000人及び企業1500社を対象に行った詳細な利用実態調査の結果を解説し、さらに専門家37名によるレポートも掲載されている。
なにぶんインターネット業界全体を見渡す内容なので仮想世界専門というわけではないが、仮想世界・アバターサービスの一般認知と利用動向、またそれらのビジネスへの利用動向についての調査データが収録されているのでビジネスユーザーは大いに参考にできるのではないだろうか。尚、本書の第一部「ネットビジネス動向」において当サイト編集長が「多様化するインターネットの仮想空間 メタバース最新動向」を執筆させて頂いたので、こちらも合わせてご覧頂きたい。



