
8月最終週の人気記事は以下のようになった。
1位:東芝、セカンドライフ内でノートPCのキャンペーンを実施
3位:セカンドライフナイト in BarTube 「Second Life以外のメタバース」
4位:大塚製薬、セカンドライフで「ファイブミニ」プロモーションを展開
5位:みずほ銀行、セカンドライフに参入し「バーチャル東京」に観覧車を設置
トップは東芝のノートPCのキャンペーンに関する記事。東芝は過去にも携帯などのプロモーションをセカンドライフで行ったことがある。また、東芝の関連会社であった東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)でも、同社所属アーティストの吉井和哉が日本のアーティストとして初めてセカンドライフでプロモーションを行うなど、実はかなり積極的にセカンドライフを活用している企業のひとつである。
2位は「HONEY'S BOOT CAMP」のスポット紹介がランクインした。こうした「パロディ」に対しては賛否両論あるかもしれないが、さまざまな点に留意しながら健全な形で発展していくことは、メタバースの表現を模索するうえでも有益なことではないだろうか。
ところで、常々THE SECOND TIMESではセカンドライフ以外のサービスも扱っていくと話しているが、実際のところ、セカンドライフ以外のサービスについてサイトを訪れる方のどれほどが関心があるのか、測りかねていた部分もあった。そうした中、セカンドライフ以外のサービスを紹介したイベントレポートが3位に入ったことはひとつの重要な示唆となりそうだ。
来週、セカンドライフも含めた3Dインターネット・メタバースの可能性についてお話しする機会が得られた。お話しする内容はセミナーによって異なる部分も多いと思うが、それぞれの時間を通してセカンドライフの枠にとらわれないメタバースの可能性を感じてもらえればと思う。
9/11(火) BINET戦略セミナー
3Dインターネットの現状と今後 ~ 『セカンドライフ』の先にあるもの ~」
http://www.binet.co.jp/event/event.html#01
9/14(金) Eビジネス研究会
『セカンドライフから始まる3Dインターネットの可能性』
~スプリューム、Multiverse、HiPiHi…セカンドライフだけではない仮想世界サービス~
http://www.e-labo.net/seminar89.html








