
先週は特集記事やイベントレポートなども多い中、セカンドライフのオブジェクトモデリングツールに関する記事がトップとなった。集計期間以前の記事であるが、安定してアクセスを集めている。セカンドライフでのものづくりの手法はこれまでの3D(3次元)CGとは異なる部分が多く、同じ制作アプリケーションが利用できないという制約があったが、これをある程度解決するものとして期待されているようだ。
第1位:シムイメージ、Maya用セカンドライフモデリングツール「SLTk Pro」を発売
第2位:【集中特集:セカンドライフのフリーアイテムたち】第一回「じゃぱらんど静岡」
第3位:【速報レポート】次世代Web体感イベント REMIX07 TOKYO 「基調講演」
第4位:【集中特集:セカンドライフ以外のメタバース】第二回「ViZiMO」
第5位:未来創造都市「Blue Ravine」オープン記念イベントレポート
その他は特集記事、イベントレポート記事が上位に入ってきた。特集「セカンドライフ以外のメタバース」は第1回でとりあげた日本発のメタバース「splume(スプリューム)」紹介が好評をはくしていたが、第2回の「ViZiMO」も第4位と順調だ。その後に第3回「There」も公開され、今後も注目の特集である。
【集中特集:セカンドライフ以外のメタバース】第三回 「There」
http://www.secondtimes.net/special/20070919_there.html
そして、これに続いて開始された特集「セカンドライフのフリーアイテムたち」の第1回が2位にランクイン。こちらも同様に第2回が公開され、さらに注目を集めそうだ。
【集中特集:セカンドライフのフリーアイテムたち】第二回「箱の中から宝探し♪」
http://www.secondtimes.net/special/post_123.html
また、先週はマイクロソフトによる次世代Webをテーマとしたオフラインイベント「REMIX07 TOKYO」が開催された。仮想世界に関連するセッションもいくつか開かれた。今週行われたカンファレンス「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007」においても仮想世界に関するセッションが組み込まれており、ネットの今後を占ううえで欠かせない要素となっていることがわかる。
REMIX07 TOKYOについては以下のレポートも参考にしてほしい。








