
先週の1位は他サイトからのリンクが多かった執事付き高級住宅の話題が1位となったほか、イベントレポートや飲料のマシニマCM、海外ドラマSIM紹介、携帯セカンドライフビューアなど、ジャンル的にもバラエティに富んだランキングとなった。
第1位:ロビン、セカンドライフ内で日本人富裕層向けの執事付き高級住宅を販売
http://www.secondtimes.net/news/world/20071015_robin.html
第2位:【ASIAGRAPH 2007レポート】「メタバース:3Dバーチャルコミュニティ」
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071013_asiagraph_1.html
第3位:上野樹里さんアバター出演の「ファイブミニ」セカンドライフCM、遂に完成
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071017_cm.html
第4位:TVドラマの世界を再現”Gossip Girl”SIM
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071011_gossipgirl.html
第5位:SUN、セカンドライフ携帯ビューアをリリース。12月15日から
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071017_sun.html
ランクインした記事中で驚いたのは3位のファイブミニCMで披露された上野樹里さんアバター。なにしろ似ている。しかも、キャンペーンサイトのCMを見てもらえばわかるが、他の角度から見てもバランスが破たんしていない。セカンドライフでの日本人表現については以前から課題とされていたが、そろそろ解決の目途がついてきたように思える。
第5位のセカンドライフ携帯ビューアも注目度が高い。携帯からアクセスするサービスとしては既に3Di社の「Movable Life」が携帯への対応を発表しているが、SUN社のビューアは3DCGの描画も行っているのが特徴。それだけに果たしてどれほどのパフォーマンスを出せるのか、期待したいところだ。
ところで、最近はVirtual World/メタバース内のキャンペーン告知に「マシニマ」の手法を利用する例が増えてきた。「マシニマ」はメタバース内で撮影・制作された動画作品などをいう。先日の「SL川柳575 in SENGOKU」やアメリカのドラマと連動した4位の「Gossip Girl」や「CSI: NY Virtual Experience」といった試みがこれにあたる。また、マシニマ自体を作品として制作する動きもあり、今週3位のファイブミニやディック(株式会社CFJ)提供のマシニマ「芭蕉」、先日撮影レポートを行った「漆紅-sick-」などがある。
メタバースの魅力を伝える方法のひとつとして、マシニマが今後増えてくるかもしれない。
関連記事:
「第4回SL川柳575 in SENGOKU」に参加しました!
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071009_sengoku.html
マシニマ『芭蕉 -BASHO-』、31日に公開
http://www.secondtimes.net/metaverse/episode/_20070830_machinima20studios.html
『漆紅-sick-』Chapter2撮影イベントに参加
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071016_sick.html








