
先週は珍しくセカンドライフ関連以外の記事が1位となった。Avatar Reality社はホノルルに拠点を置く企業だが、社長の橋本和幸氏らを始めとした日本人がメンバーとして関わっている。橋本氏らはスクウェア(現スクウェア・エニックス)で映画「ファイナルファンタジー」の制作にも携わっており、そのクオリティには期待が高まるところだ。
2位には、「エンたま!タウン」で配布されている翻訳機に関する記事が入った。セカンドライフでも言葉の壁はなかなかに高いものだが、こうしたツールの存在が言語を越えたコミュニケーションを促すことになれば面白い。
4位にはNTT DoCoMoの新機種発表会に関する記事となった。国内携帯電話業界の中でドコモは「ひとり負け」状態といわれるが、はたしてセカンドライフの活用で新たなファンを獲得することができるか。国内3キャリアが既にセカンドライフ参入を果たしている今、Virtual Worldでの競争も今後激しさを増すことになるかもしれない。
第1位:Avatar Reality、火星が舞台の仮想世界「Blue Mars」発表
http://www.secondtimes.net/news/world/20071022_bm.html
第2位:EXP、セカンドライフでのチャット自動翻訳機をリリース。エンたま!タウンで無料配布を開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071023_exp.html
第3位:TVドラマの世界を再現 ”Gossip Girl”SIM
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071011_gossipgirl.html
第4位:NTT DoCoMo、11月1日にセカンドライフ内で新携帯端末を発表
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071025_docomo.html
第5位:【レポート】東京と大阪をセカンドライフで接続!『Second Life Japan Conference2007』開催
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071019_sljc.html







