
10月にアメリカで行われたVirtual Worlds Conference & Expoでも注目を集めていた3Di社の「Movable Life」。その日本語版リリース記事が1位となった。Webブラウザ経由でセカンドライフにログインできるというものだ。3D画像は見えないが、IM(インスタントメッセージ)やチャットなど、コミュニケーションに必要な機能はおよそ揃っている。専用ビューアを立ち上げることなく「ちょっと入って友達の様子をみる」というような使い方ができるため、ログインのハードルを下げてくれそうだ。
第2位はセカンドライフ内の水面や空の描写を向上させる「WindLight」技術を搭載したビューアリリースのニュース。実際にみても相当にキレイだ。
そして、3位には日本のメタバースサービスでこの12月にクローズドベータ開始予定の「meet-me(ミートミー)」が入った。このロゴ決定のニュースは「東京IT新聞」との共同取材時に初めて明らかになったもので、ネット系メディアでは当サイトの独占ニュースとなっている。
取材の模様は現在発行されている「東京IT新聞(11月20日号)」の「仮想世界大特集」を参照してほしい。キーマンへのインタビューを中心とした4ページの大特集となっている。
第1位:3Di、ブラウザ経由でセカンドライフに接続できる「Movable Life」の日本語版をリリース
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071115_movablelife.html
第2位:セカンドライフに「水面のリアル描写」と「発光」の機能が追加
http://www.secondtimes.net/news/world/20071115_windlight.html
第3位:3Dバーチャルコミュニティサービス「meet-me」のロゴが決定
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071112_meet-me.html
第4位:セカンドライフの「kabu」SIMに仮想空間証券取引所がオープン
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20071112_kabu.html
第5位:TVドラマの世界を再現 ”Gossip Girl”SIM
http://www.secondtimes.net/column/tour/20071011_gossipgirl.html








