
ずいぶん間が空いてしまったが、また先週の人気記事のおさらいを再開したい。
先週は2位以下を大きく引き離し、ぶっちぎりでリキューブ株式会社のテクスチャー無料アップロードサービス「SLUP!」の記事がトップに躍り出た。
第1位:もうキャンプ生活はおしまい!テクスチャーのアップロード無料サービス「SLUP!」、βテストを開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080121_slup.html
第2位:日本初のセカンドライフ・フリーペーパー、本日より配布開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080122_life3.html
第3位:【特集:2008年バーチャルワールドの展望を語る!】第4回「大手ITベンダー」第2部 富士通 内田弘樹氏 / 加藤正義氏 / 永井智氏 / 芝崎英行氏 / 河嶋英治氏
http://www.secondtimes.net/special/003_2008_virtual_world/20080118_2008_virtual_world_04_02.html
第4位:「マリア様がみてる」、セカンドライフでイベントを開催!
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080118_maarimite.html
第5位: ”江戸”がセカンドライフでリアルに蘇る! 1/21の12:00よりプレオープン!
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080121_edo.html
無料アカウントでモノ作りをしているユーザーにとって一番ネックになるのが「データのアップロード代」ではないだろうか?思いきりモノ作りを試してみたい、作品を販売してL$を稼ぎたいと思っても、まず最初に「データをアップロード」という先行投資をしなければならない。現在セカンドライフにデータをアップロードするには1データあたり10L$かかるが、その度にキャンプなどで稼ぐのは非常に面倒。
しかしこの「SLUP!」のβサービスに申し込めば月20枚までのテクスチャーアップロードが無料になる。ということは20枚×10L$で毎月200L$節約できるというわけだ。そう考えると結構な額。
このサービスの浸透により、日本人ユーザーのモノ作りのレベルがさらに向上するのではないかと期待が膨らむ。
ところで、第5位の「江戸」の記事のランクインも非常に興味深い。昨年、「Virtual World Summit 2007」にてHiPiHiのCEOの許暉氏が「アジアには欧米諸国にはない”歴史”という非常に強いコンテンツがある」とスピーチしていたのを思い出す。
こうした、タイムトラベルをして歴史の中に入り込み遊ぶことができるテーマSIMは現在でも日本人居住区の中では人気が高く、今後も成長していく分野のような気がする。









