
3Dインターネットとバーチャルマーケティングの専門メディア 「STビジネス」第9号「3Dのチカラ」を発行した。「STビジネス」はビジネスユーザー向けにPDFで月2回発行。3Dインターネットやバーチャルワールドの活用インタビュー、専門家によるコラム、ニュース解説など最新情報をお伝えしている。
そして今号のテーマは「3Dのチカラ」だ。
最近は研究開発の分野からビジネス、コンシューマー分野まで3D関連の商品やサービスが立て続けにリリースされている。その種類も3Dディスプレイや3Dマウス、3Dカメラなどのデバイス、研究・ビジネス向けの可視化ソリューション、コンシューマー向けのエンターテイメントサービスと多岐にわたっている。こうした流れをつぶさにみることは3Dインターネットの重要な要素である3Dに対する「3Dだとなにがいいのか」という疑問への答えを浮かび上がらせることにもなるだろう。
第9号のインタビューでは、そうした中でも3Dの魅力を広く一般に伝えることになると思われる「3D映画」について、現在公開中の3D映画「センター・オブ・ジ・アース」を配給する株式会社ギャガ・コミュニケーションズ マーケティング本部の松下剛宣伝部長に話を聞いている。その他にも3Dの本質について事例を交えながら考察している。
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STビジネス第9号「3Dのチカラ」
http://www.secondtimes.net/biz/backnumbers/9


