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      <title>THE SECOND TIMES: コラム</title>
      <link>http://www.secondtimes.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <item>
         <title>日本コカ・コーラ、「モバゲータウン」と「Yahoo!モバゲー」でタイアップを実施</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20101012_cocamoba.jpg" alt="日本コカ・コーラ、、「モバゲータウン」と「Yahoo!モバゲー」でタイアップを実施"></p>

<p><br />
株式会社ディー・エヌ・エー（以下DeNA）と日本コカ・コーラ株式会社が、「モバゲータウン」と「Yahoo!モバゲー」にて10 月26 日（火）までの期間限定でタイアップ企画を実施する。</p>]]><![CDATA[<p></p>

<p><br />
同企画は、日本コカ・コーラ社が展開しているキャンペーン「ジョージアカタログ2010」と連動したもの。ジョージア対象製品を購入して「ジョージアカタログ2010」キャンペーンに応募し、応募時に発行されるコードを専用ページに入力すると、先着30 万名にモバゲータウンの人気ソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」で使える“ジョージアオリジナルゲームアイテム”が提供される。またYahoo!モバゲーのソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル-zero-」でも同様に、先着10 万名にゲーム内で使用できるアイテムが提供される。さらに期間中は、Yahoo!モバゲー内にジョージアオリジナルの特集ページが設置されるほか、「怪盗ロワイヤル」のゲーム内に“エクストラミッション”と題した特別ゲームが実装される。</p>

<p><br />
<strong>Yahoo!モバゲー</strong><br />
<a href="http://yahoo-mbga.jp/" target="_blank">http://yahoo-mbga.jp/</a></p>

<p><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/japan/20101007_yahoomoba.html" target="_blank">Yahoo!モバゲー、本日より正式オープン　「シェンムー」の続編も今冬配信予定</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/japan/20100713_coca.html" target="_blank">日本コカ・コーラ、複数のソーシャルゲームとコラボキャンペーンを実施</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/news/japan/20101012_cocamoba.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シネマ案内状】3Dメガネ越しに風を感じる！爽快な映像美</title>
         <description><![CDATA[<p>ドラゴンと戦うことが正義とみなされている、とある世界。そこで違う考えを持ち始めた少年ヒック……。良質のアニメーションは心に強く訴えるものがあって、大人こそ見入ってしまう魅力がある。<br />
この夏、ドリームワークス・アニメーションが手掛けた心温まるファンタジーアニメ、「ヒックとドラゴン」がそれだ。<br />
</p>]]><![CDATA[<p></p>

<p>遠い昔、海の向こうのバーク島では、屈強なバイキングとドラゴンが長年にわたる戦いを繰り広げていた。物語の主人公はバイキング族の少年ヒック。族長の息子なのにちょっと気弱で何をするにも冴えない。でもいつかは父にも認められる一人前のバイキングになりたいと願っていた。<br />
そんなある日、ヒックは傷付いて飛べなくなっているドラゴンを発見する。天敵のドラゴンを仕留め自分の力を証明する絶好のチャンスだったのだが―？！<br />
偶然の出会いから平凡なヒックが少しずつ成長し、バーク島を大きく変える奇跡を起こす──。</p>

<p><br />
イギリスの女流作家クレシッダ・コーウェルの児童書を原作に、勇ましいバイキングとドラゴンが暮らす神話の世界を3Dで表現した今作。当初から3D映画として制作されていた作品なだけに、キャラクターの動きや奥行きのバランスは絶妙だ。特にヒックがドラゴンの背に乗って空を飛ぶシーンでは、一緒になってドラゴンを乗りこなし、空に浮いているような爽快感と空間の広がりが感じられる。</p>

<p><br />
ひとりの少年の生き物とのふれあいや友情、父と子の関係を通して “本当の強さとは何か、勇気とは何か”をそっと教えてくれる普遍的な作品。時代や世代、性別を超えて感できる夏休みにお勧めする１本です。 （青柳さやか）</p>

<p><br />
<strong>ヒックとドラゴン</strong><br />
<strong>配給：</strong>パラマウント ピクチャーズ ジャパン<br />
<strong>公式サイト：</strong><a href="http://www.hic-dragon.jp/" target="_blank">http://www.hic-dragon.jp/</a></p>

<p><br />
(東京IT新聞的シネマ案内状より転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/news/japan/20100727_hic-dragon.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京ＩＴ新聞</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Twitterのアイコンがそのままアバターに。お手軽3D仮想空間「ついったライフ」</title>
         <description><![CDATA[<p>　Twitterアカウントをもっていれば新規登録もアバター作成もなしでお手軽に利用できる3D仮想空間「ついったライフ」がGoogle Chrome安定版に対応した。前バージョンのついったライフもつい数日前に登場したばかり。また、安定版対応と同時に英語版も公開された。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　「ついったライフ」はHTML5を駆使したWebブラウザで遊べる3D仮想空間。Twitterのアカウントでログインすると、人型のアバターの代わりにTwitterのアイコンがアバターとして表示される。画像ファイルをアップロードしたり、ネットにある画像ファイルのURLをチャットに入力すると3D空間内に画像が「板」のように表示されるので、これを組み合わせて3D空間内にオブジェクトを配置することも可能だ。あくまでお手軽な「ついったライフ」だが、ユーザーのクリエイティビティを発揮する余地が残されている。</p>

<p><br />
　ついったライフを開発したMito Memel氏は、以前アスキーアートをアバターにできる3D仮想空間「Meengr(ミーンガー)」も開発している。2つのサービスに共通するのは「お手軽さ」だ。面倒な事前手続きなしにすぐに始められる。</p>

<p><br />
　近年、消費しやすい小さなコンテンツが好まれている。ネットサービスはソーシャル化と並んでリアルタイム化が大きなキーワードになっているが、これもすぐに消費できるコンテンツが求められているということだ。PCスペックやネットスピードは速くなったが、人が持つ時間だけは変わらない。ここにきていよいよ時間の価値が高まってきている。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100617_twitter3d.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ついったライフ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京IT新聞</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 09:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3D映画、3Dテレビの次は？グーグル、インテルが目指す双方向の3D</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨年からの3D映画ブームは業界の本気度もあり、「定着」の域に達してきたように見える。また、大画面での3D映写システムは映画作品での利用の他にも、「ペ・ヨンジュン3D」のように純粋に3Dの臨場感を活かした利用も始まっている。これはいわゆるフィルムコンサートの3D化ともいえるが、記録された映像の上映だけでなくデジタル映写システムによって生中継にも対応できる点が新しい。6月にはFIFAワールドカップを3D生中継するイベントも計画されている。家庭内利用でもこの春は各社から3Dテレビ関連の発表・発売が相次いだ。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　IT分野も例外ではないが少々異なる点がある。それは映画・テレビの3Dが一方通行な立体視の3Dであるのに対し、IT分野では双方向な概念としての3Dから始まっている点だ。</p>

<p><br />
　例えば、今年2月にはアップルがアバターを利用した3Dバーチャルストアの特許を取得したと報じられた。4月にはインテルのテクノロジー・エバンジェリストであるシーン・ケール氏が3Dインターネットが人々のオンライン体験に大きな変化を与えることを示唆した。そして5月にはグーグルがPCのデスクトップを3D化する「BumpTop」を買収した。一方、国内でも5月にアルクとNTTラーニングシステムズが3D仮想空間で英会話を学ぶ「バーチャル英会話教室」を開始するなどの例がある。これらは大きな流れの一部だ。</p>

<p><br />
　2つの3Dは3Dディスプレイ搭載PCやニンテンドー3DSなどのデバイスで融合していくだろう。情報処理空間としての3Dをいかに利用するか、考えるのは今だ。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100601_3d.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:14:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット選挙の行方にも影響が！？衆議院議員が語る「政治とメタバース」</title>
         <description><![CDATA[<p>　近年、ネットを使った選挙活動について様々な議論が行われているが、政治活動についてはすでに多くの事例が存在する。最近ではTwitterを情報発信や有権者とのコミュニケーションに活用する「Twitter議員」が話題になった。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　メタバースも例外ではない。例えば2007年5月、セカンドライフに日本初の議員事務所を設置した鈴木寛氏(現文部科学副大臣)の話を覚えている方もいるのではないだろうか。筆者も当時、セカンドライフ内に持っていた土地(島)の一部を建設用地として提供するなど事務所設置に関わっていたが、去る4月21日、同じくこの事務所の制作に関わり、現在は自らも衆議院議員となった高橋昭一氏による講演が行われたのでご紹介したい。</p>

<p><br />
　「政治とメタバース」と題された本講演の中で、高橋氏は政治においてメタバース、特に同氏がユーザーとしても長く関わるセカンドライフをどういった面で活用できるかについて自身の体験も交えながら語った。高橋氏は自身が制作中の「1分の1の国会議事堂」をスクリーンに映し出し、普段なかなか知ることのできない国会議事堂の構成についてアバターを操作しながら説明すると、メタバースの特徴のひとつとして3D空間の臨場感によって言葉や写真だけでは伝えにくい感覚を伝えられることを挙げる。また、ユーザーとのリアルタイムなコミュニケーションは政治をより身近に感じてもらうことにも役立っていると指摘した。</p>

<p><br />
　「こうしたシステムを(コミュニケーション以外の)別の形でも生かさなければならない」と語る同氏の今後の試みに注目したい。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100518_netsenkyo.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 10:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月に米国で「iPadゲームサミット」開催。iPadで期待される操作インタフェースとは</title>
         <description><![CDATA[<p>　米国外での発売延期によって注目度を増した感のあるアップルの新タッチデバイス「iPad」だが、筆者は延期発表前の４月初旬に米国に行く用事があり、運よく手に入れることができた。期待しつつも当初は「大きなiPod Touch」というくらいの認識でしかなかったのだが、実際に使って感じたのはiPod TouchやiPhoneで洗練されたタッチインタフェースが大きな画面で実現されることによって操作体験そのものが変化していく予感だった。</p>]]><![CDATA[<p>　こうしたインタフェースの変化の影響は特にゲーム分野で顕著だ。WiiやニンテンドーDSがいい例だろう。加えてiPadは従来よりも大きな画面を持つことによって出力インタフェースとしての魅力も増している。すでにiPad専用アプリの３分の１はゲームだといわれる中、6月28日にはサンフランシスコで「iPadゲームサミット」の開催も予定されている。モバイルで見る3D仮想空間は画面の小ささゆえ没入する魅力を発揮しきれずにいたが、入力・出力のインタフェースの変化で操作感と没入感、双方の向上が図れるだろう。</p>

<p><br />
　iPadは従来のタブレット型コンピュータに対する漠然とした失望感を払拭してくれる製品といえる。3D映画や3D仮想空間もそうだが、初期に一度注目された技術は注目度の高さゆえ課題も目立つ。そのため、その後に改善された製品はまずユーザーが持つ従来の認識と戦わなくてはならない。操作インタフェースが課題とされた3D仮想空間にとって、iPadのタッチインタフェースは可能性のひとつを見せるものとなりそうだ。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100506_ipad.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPad</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京IT新聞</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 10:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人とロボットの共存社会をシミュレート。国立情報学研究所が開発</title>
         <description><![CDATA[<p>　国立情報学研究所(NII)は人間と知能ロボットの共存社会をデザイン・検証するためのオープンプラットフォーム『SIGVerse』を発表した。本システムのコンセプトづくりには『パラサイト・イヴ』の作家・瀬名秀明氏や『攻殻機動隊S．A．C．』のアニメ脚本家・櫻井圭記氏らも参画している。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　人間が社会生活を営んだり、動物が周囲の環境に適応しながら活動したりといった行動は、非常に多く複雑な変動要素の中で成り立っている。そのため、特定の環境で機能するロボットが普及した現在でも、こうした変化する環境の中で社会的な活動を伴う知能ロボットや生物のシミュレーションは非常に困難であったのだが、『SIGVerse』はこれを可能とするものだという。これは知能ロボットの感覚運動と社会的認知シミュレーションを技術的に統合した世界で初めての事例でもある。これによってアイコンタクトを伴う対話や口コミでの地域間情報伝播など、社会的コミュニケーション要素の複合的な検証ができるようになるという。</p>

<p><br />
　一昔前の『人工生命』を彷彿とさせるが、単なる生物本来の振る舞いではなく、一定の社会性を前提としたシミュレーションであることが異なる点であるといえるだろう。また、人工生命であれば2Dで模式化された生命体でも十分であるが、アイコンタクトに必要な視覚情報を扱おうとすると2Dでは表現力不足だ。本システムの画面をみるとシミュレーション環境として3D仮想空間を利用していることがわかる。3Dの採用は本システムの目的からも必須であったといえる。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100413_nii.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロボット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立情報学研究所</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京IT新聞</category>
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 10:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3D仮想空間が記憶に及ぼす効果とは?「メタバースフォーラム第4回研究会」開催</title>
         <description><![CDATA[<p>　3月13日、東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学メインキャンパスにて「メタバースフォーラム第4回研究会」が開催された。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　冒頭の基調講演を行なった山崎秀夫氏は昨今のソーシャルサービスを取り巻く動きに触れ、「Twitter、Ustreamなどはオープンにつながることで価値を増している。メタバースも(サービスを)組み合わせていくべきだ」と語った。確かに、Facebookアプリなどに対応する3D仮想空間サービスもいくつかすでに存在する。しかし、その利用法としてはまだ決定的なものを見出せていないのが現状だ。</p>

<p><br />
　そうした中、教育・セミナー目的などいくつか候補となりそうなものもある。山崎氏はその効果について「(3D仮想空間に)シーンを設定し、(アバターを操作しながら)シミュレーションすることで長期に渡って記憶を定着させることができる」と指摘する。</p>

<p><br />
　教育利用の発表は他にもあったが、中でもこの4月からセカンドライフを使った語学学習を全学規模で導入する神田外語学院の例は興味深い。同校では「セカンドライフを学内のほぼ全員が知らないという状況で導入を決めた」といい、まずやろうとしていることを理解してもらうのが大変だったという。開始にあたっては英語を話す気恥ずかしさを軽減するアバター効果や臨場感ある学習空間を演出できる3D仮想空間といったメタバースの特徴を活かしていきたいと話す。</p>

<p><br />
　一方、フォーラム最後のパネルディスカッションでは3D仮想空間での操作性が引き続きの課題として挙げられた。この点についてはもう少し時間がかかりそうだ。</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://itnp.net/" target="_blank">http://itnp.net/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100329_itnp.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100329_itnp.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタバースフォーラム</category>
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 17:26:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Active WorldsもThereユーザーを救済、有料アカウントを6カ月無料に</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/world/20100310_activeworld.jpg" alt="Active WorldsもThereユーザーを救済、有料アカウントを6カ月無料に"></p>

<p><br />
アメリカの3D仮想空間「Active Worlds」も、3月9日23：59（太平洋標準時間）にサービスを終了したティーンエイジャー向け3D仮想空間「There」のユーザー救済処置を始めている。</p>]]><![CDATA[<p></p>

<p><br />
「Active Worlds」はユーザーが自分で土地を編集し、オブジェクトを製作し自由に空間を構築できる仮想空間。企業や団体ごとの独自の仮想空間を構築できるプラットフォーム事業も活発に行っている。<br />
通常のActive Worldsでは、月額課金の有料アカウントである「Citizenship」に申し込まなければもの作りができないが、Thereの元ユーザーに限りこれを6ヶ月間免除する”救済サービス”を行うことを決定。クリエイターを支援する。</p>

<p><br />
<strong>Active Worlds</strong><br />
<a href="http://www.activeworlds.com/" target="_blank">http://www.activeworlds.com/</a></p>

<p><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20100121_mtec.html" target="_blank">仮想空間の中の音楽教室 「Music Talks Educational Center」</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20100304_twinity.html" target="_blank">Twinity、Thereユーザーのためのラウンジを開設</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20100303_frenzoo.html" target="_blank">Frenzoo、Thereのクリエイターに救済処置</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20100303_there.html" target="_blank">老舗3D仮想空間のThere、3/9でサービス終了</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/news/world/20100310_activeworld.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/news/world/20100310_activeworld.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Active Worlds</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">There</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3Diイマーシブセミナーで「矢追純一のUFO談義」開催。3Dテレビ時代に向けた3Dコンテンツを探る</title>
         <description><![CDATA[<p>　現在ベータサービスとして提供されている3D仮想空間を使ったオンラインセミナーサービス「3Diイマーシブセミナー」で開催されるセミナーイベントは、これまで「セミナーマーケティング概論」「採用説明会」「自社サービス紹介」など、主にビジネス向けのものが中心であった。一部、NHKで採り上げられた「恋愛セミナー」といった「柔らかい」テーマもあったが少数派だ。これは同サービスが従来のコンシューマー向け3D仮想空間サービスと一線を画し、ビジネスユースを主たる対象としたことにもよる。しかし、3D表現が当初ゲームから定着してきたことからもわかるように、エンターテイメント分野は3Dの感覚的価値をより活かせる分野だ。セミナーイベントでもそれはいえる。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>　先日行なわれた「矢追純一のUFO談義」もそのひとつだろう。通常、ビジネスセミナーで使われる3D仮想空間のセミナー会場に、この日は「宇宙人」が登場した。手書きテイストのゆるいものだが、これだけで会場の雰囲気ががらりと変わった。「環境」が重要なのはビジネスも同様だ。こうした仕事の環境を整える効果は、臨場感のある3D仮想空間の方が効果が高めやすい可能性がある。</p>

<p><br />
　一方、立体視の3Dテレビも世界初の市場投入を目指したパナソニックに先んじてサムスン電子が2月に韓国で発売を開始するなど、いよいよといった様相だが、同時に「3Dテレビでなにを見るか」という課題も現実になってきた。この課題に対する答えが「観るだけ」の3D映画だけでは寂しい。参加型の3Dがその可能性を広げることを期待したい。(THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)</p>

<p><br />
(東京IT新聞連載コラムより転載)</p>

<p><br />
<strong>東京IT新聞</strong><br />
<a href="http://www.tokyoitshinbun.jp/" target="_blank">http://www.tokyoitshinbun.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100309_yaoi.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100309_yaoi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">3Diイマーシブセミナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京IT新聞</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年、新年あけましておめでとうございます！</title>
         <description><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます！</p>

<p><br />
THE SECOND TIMESにとって3回目のお正月です。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>2009年の動きを見ていると、3Dテレビ、3Dデジカメ、3D映画など、いよいよ「3D」が日常で接するメディア表現として身近になってきました。その動きを決定づけるかのように、2009年12月に公開された3D映画「アバター」が全世界でヒットを続けています。また、2010年にはソニーのゲーム機プレイステーション3までもがファームウェアアップデートで3D対応するといわれます。</p>

<p><br />
これはネットメディアへの3D表現導入にも影響してきます。つまり、3D映画などで「3Dになることによる変化」を多くの人が実際に感じることで、感覚的なものであるために従来なかなか言語化して伝えることが難しかったこうした価値を伝えやすくなっていくと期待しています。もちろん課題がないわけではありません。3Dを表現するデバイスの一般化にはまだハードルが残っています。</p>

<p><br />
一方で、アバターコミュニケーションについてはライトな2Dアバターを利用したサービスから一般化が進んでいます。Twitteのようなライトなソーシャルメディアと、より深いソーシャル要素を持つアバターコミュニケーションは互いに補完しあい、影響しあいながら定着していきそうです。</p>

<p><br />
THE SECOND TIMESは今年も3Dインターネットを中心とする様々な観点から情報を伝えていきます。</p>

<p><br />
本年もよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
THE SECOND TIMES 編集長  箱田 雅彦<br />
2010年1月1日</p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100101_happynewyear.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/column/editor/20100101_happynewyear.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">箱田雅彦の編集後記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:48:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました</title>
         <description><![CDATA[<p>読者の皆様、あけましておめでとうございます！！2010年もどうぞTHE SECOND TIMESをよろしくお願い致します。</p>]]><![CDATA[<div class="imgFloatNone">

<p><br />
…ということで早速新年一発目の記事をお送りしたいと思います。昨年は<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20090101_toshiake.html">年越し～新年をオフィス内で過ごし</a>様々な仮想空間を横断しつつ”<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20081231_toshikoshi.html">リアル年越し蕎麦</a>”や”<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20090101_hatsumoude.html">リアル初日の出</a>”の画像などを掲載したのですが、今回はAmebaの2D仮想空間「アメーバピグ」内で年を越してみました。</p>

<p><br />
アメーバピグでは年越しカウントダウンのためワールド内の「代々木公園」エリアに計900人が入場できる「年越し広場」を限定オープン。<br />
<img src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091228/16/pigg-staff/ac/65/g/o0636038410356261894.gif" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"><br />
（via <a href="http://ameblo.jp/pigg-staff/" target="_blank">アメーバピグスタッフブログ</a>）</p>

<p><br />
またこれと合せて広場内の自販機にて紅白歌合戦の応援用の紅白旗も販売しました。<br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_1.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"></p>

<p><br />
そして12月31日限定で他ユーザーのお部屋へ訪問した際の「きたよ」（足跡機能のようなもの）が”除夜の鐘”に変わるイベントも実施。なかなか凝った演出で気分も盛り上がります。<br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_2.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"></p>

<p><br />
さらにワールド内のいくつかの場所には巨大角松が設置され街の装飾も正月仕様に。既に着物や獅子舞のアイテムに着替えて闊歩しているユーザーさんもいて全体的に華やいだ雰囲気です。<br />
<img src="/upload/news/japan/20100101_ameba_3.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_4.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"></p>

<p><br />
最初筆者は前述の「年越し広場」で年を越そうと思ったのですが…<br />
<img src="/upload/news/japan/20100101_ameba_5.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_6.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"><br />
なんと年明け数時間前から全サーバー満員で入場の順番待ちさえできない状態に。しかも「年越し広場」以外のエリアもいくつか満員になっています。面白いのは「金閣寺」や「清水寺」、浅草エリアの「浅草寺」といったお寺のエリアが満員で人気スポットとなっていること。皆さん仮想空間と言えど年明け一番に初詣をしたいのでしょうか。</p>

<p><br />
そこで筆者はどうにかこうにか入場できた浅草寺で年越しをすることにしました。<br />
<img src="/upload/news/japan/20100101_ameba_7.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_8.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"><br />
特に何ができるでも、何が出てくるわけでもないのに<strong>なぜか神社前に集まってしまう</strong>不思議な現象…。ちなみにここでデフォルトの状態で設定されている「おじぎ」モーションを再生するといい感じにお参りしているように見えます。</p>

<p><br />
そして待つこと1時間余り…時間が経つごとに神社前に集まるユーザーが増え、自然にカウントダウンが始まります……</p>

<p><br />
そして…<br />
<img src="/upload/news/japan/20100101_ameba_9.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_10.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"><br />
<strong>2010年！Happy New Year！！</strong><br />
年が明けました！あけましておめでとうございます！堰を切ったようにチャットバルーンが増殖していきました。このカウントダウンの緊張→解放される瞬間がたまりません。<br />
今年1年もどうぞ宜しくお願い致します。</p>

<p><br />
尚、このアメーバピグの年越し後に近所で撮影したリアル初詣の様子はこちら。<br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/news/japan/20100101_ameba_11.jpg" alt="【アメーバピグ】今回はアメーバピグで年越ししてみました"></p>

<p><br />
これから国内の様々な仮想空間で正月イベントが行われますので、はしごしてリアル同様仮想空間でも正月気分を味わってみては如何でしょうか？</p>

<p><br />
<strong>アメーバピグ</strong><br />
<a href="http://pigg.ameba.jp/" target="_blank">http://pigg.ameba.jp/</a><br />
</div></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/tour/20100101_ameba.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/column/tour/20100101_ameba.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仮想世界ぶらり旅</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメーバピグ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初詣</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年越し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">正月</category>
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした</title>
         <description><![CDATA[<p>去る10月31日（土）、東京23区を再現した3D仮想空間「meet-me」にて、インダストリアル・ディスコ歌謡ユニット「オーラルヴァンパイア」がアバターで登場するハロウィンイベント「ハロウィンスペシャルmeet-me仮装大賞2009」が開催されました。その”リアルでの”裏側を写真を中心にレポートしたいと思います。</p>]]><![CDATA[<div class="imgFloatNone">

<p><br />
実はこの日、現実世界のお台場・ディファ有明にて毎年恒例の大型ハロウィンパーティ「Trick or Treat presents ハロウィンパーティ2009」が開催されており、そのライブステージにオーラルヴァンパイアも出演していたのです。つまり、現実世界でライブをやりさらに仮想世界でチャットイベントをやるという（その後レイブマンはさらにDJ Time）、リアルとヴァーチャルを行ったり来たりのハードスケジュールだったのでした。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween2.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween1.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"><br />
ちなみに現実のハロウィンパーティはこんな感じ。筆者もこの日は特殊メイクブースで出展（そのおかげで取材もできました）。みんな仮装のレベルがハイクオリティ過ぎて仮想世界が現実世界に出現したかのようでした。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween3.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween4.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"></p>

<p><img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween5.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween6.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"><br />
……で、実際のファンミーティングイベントの舞台裏はこのようになっていました。2人ともディファ有明の楽屋にて持ち込んだノートPCに向かいmeet-meユーザーとチャット中。尚、エキゾチカさんが血まみれなのはライブ直後だからです。ステージで某ホラー映画をオマージュした演出を行ったためだとか。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween7.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween8.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"></p>

<p><img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween9.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"><br />
一方、meet-meのインワールドでの2人のアバターはこんな感じ（もちろん血まみれではありません）。アバターはmeet-meの公式サイトにも掲載されていたアーティスト写真を元に製作されており、meet-meテイストにデフォルメされてはいるのですがかなり似ています。また衣装も細部までこだわって再現されています。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween10.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween11.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"></p>

<p><img src="/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween12.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween13.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"><br />
イベントには400人以上ものユーザーが集まりました。おかげで画面のアバター描画が追いつかない程で、チャットウィンドウも伸びに伸びてほぼ左半分全てがテキストで埋まっています。ちなみにユーザーからの質問…というか要望の一つに「meet-meの中でライブをやって欲しい」というものがありました。これは当サイトとしても是非実現して欲しい！</p>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091111_meetmeavhalloween14.jpg" alt="【リアル（ほとんど）＆meet-me】オーラルヴァンパイアのチャットイベント、裏側はこんな感じでした"><br />
ちなみにオーラルヴァンパイアは今回のmeet-meでのチャットイベントで仮想空間イベント3つ目です。実は1組のアーティストが継続的に違う種類の仮想空間をまたいでプロモーションやイベントを行っている事例は、音楽コンテンツの仮想空間活用事例が豊富な欧米にもほとんど見当たりません。なのでこの日参加できたmeet-meユーザーの皆さんは本当にラッキーでした。</p>

<p><br />
2人ともお疲れ様でした！</p>

<p><br />
<strong>meet-me</strong><br />
<a href="http://www.meet-me.jp/" target="_blank">http://www.meet-me.jp/</a></p>

<p><br />
<strong>オーラルヴァンパイア公式サイト</strong><br />
<a href="http://www.auralvampire.com/" target="_blank">http://www.auralvampire.com/</a></p>

<p><br />
<strong>オーラルヴァンパイアMySpace page</strong><br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Aural-Vampire/141857005093" target="_blank">http://www.facebook.com/pages/Aural-Vampire/141857005093</a></p>

<p><br />
<strong>オーラルヴァンパイアFacebook page</strong><br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/Aural-Vampire/" target="_blank">http://www.facebook.com/pages/Aural-Vampire/</a></p>

<p><br />
<strong>エキゾチカブログ</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/exochika/" target="_blank">http://ameblo.jp/exochika/</a></p>

<p><br />
<strong>レイブマンブログ</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/raveman-blog/" target="_blank">http://ameblo.jp/raveman-blog/</a></p>

<p><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/japan/20091029_auralvampire.html" target="_blank">オーラルヴァンパイアがmeet-meにやってくる！</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20081224_daletto.html" target="_blank">【ダレットワールド】「だらっとダレット」にオーラルヴァンパイアが登場！</a><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20080604_auralvampire_mode.html" target="_blank">【Second Life】Aural Vampire×MODEスペシャルライブ</a><br />
</div></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/tour/20091111_meetmeavhalloween.html</link>
         <guid>http://www.secondtimes.net/column/tour/20091111_meetmeavhalloween.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仮想世界ぶらり旅</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Aural Vampire</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">meet-me</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーラルヴァンパイア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハロウィン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファンミーティングイベント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音楽</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）</title>
         <description><![CDATA[<div class="imgFloatNone">
そう、それは…………ファストフードチェーンの<font size="4"><strong>マクドナルド！</strong></font>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091107_mc1.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"></p>

<p><br />
ナゼ？と思う人もいるかもしれない。しかしマクドナルドと仮装空間には切っても切れない縁がある。というのも、同社では昨年8月より子供向けの玩具のおまけ付き商品「Happy Meal（日本名：ハッピーセット）」と連動した仮想空間を運営しているからだ。<br />
</div></p>]]><![CDATA[<div class="imgFloatNone">
「McWorld」は、Happy Mealのおまけの玩具に同封されている秘密のパスワードを入力することでログインできる子供向けの仮想空間。つまり、現実世界でHappy Mealを買わない限り何をどうやってもログインすることができないばかりか、公式サイトの中身すら見ることができない。これは日本人にはかなりきつい（日本のハッピーセットは未対応だから）。

<p><br />
<strong><a href="http://www.secondtimes.net/search?query=McWorld&category=0" target="_blank">「McWorld」の記事をまとめてチェック！</a></strong></p>

<p><br />
ということで、McWorldへログインするにはアメリカに旅行に行ってマクドナルドでHappy Mealを注文しなければならない。ちなみに筆者は昨年の<strong><a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20080903_vwc.html" target="_blank">「Virtual Worlds Conference and Expo」</a></strong>の取材のついでに行こうと思っていたのだが、同イベントの会場の斜め向かいにあったはずの支店が<strong>潰れて駐車場になっており</strong>（ちゃんとストリートビューで事前に調べたのに！）、翌3月の<strong><a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20090311_engage_expo.html" target="_blank">「Engage! Expo」</a></strong>では<strong>すっかり忘れてトイザらスへ直行してしまった</strong>（しかも2日間とも…）。<br />
しかし今回、宿泊しているホテルから徒歩1分ほどのところにマクドナルドがあるのを発見！3度目の正直で遂にHappy Mealを注文することができた。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091107_mc2.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091107_mc3.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"><br />
これが商品の入っていた紙袋。表裏とも「McWorld」の表記が。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091107_mc4.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091107_mc5.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"><br />
「アバターを選んでカスタムしよう！」「君はMcWorldマスター？McWorldクエストを探しに行こう！」表裏だけでなく両側面にもMcWorld。はっきりいってカロリー・成分表記以外は全てMcWorldの説明だ。アバター風にデフォルメされたロナルドがかわいい。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091107_mc6.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091107_mc7.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"><br />
筆者のHappy Mealに入っていたおまけはこちら↑玩具ではなくバービーのミニ文房具だった。結構しっかり出来ているメモ帳と鉛筆のセット。</p>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091107_mc8.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（2）"> <br />
そして待望の秘密のパスワード！これでやっとMcWorldにログインし、公式サイトの中身がチェックできるようになった。後日McWorldのプレイレポートも掲載したいと思うのでどうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/column/tour/20091005_tech.html" target="_blank">【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）</a><br />
</div></p>]]></description>
         <link>http://www.secondtimes.net/column/tour/20091107_mchappymeal.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仮想世界ぶらり旅</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Engage! Expo</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マクドナルド</category>
        
         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 22:46:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）</title>
         <description><![CDATA[<p>9月23日～24日にアメリカ・サンフランシスコのSan Joseコンベンションセンターにて開催された「Engage! Expo 2009 in San Jose」を取材に行ったのだが、時期がばっちりシルバーウィークに被っていたため帰りの飛行機が取れず、次の週まで帰ってこれなくなった（おかげで今年は東京ゲームショウを取材できず…）。<br />
しかしせっかくのアメリカ、時間があるのならとEngage! Expo終了後に適当にいろいろ観光してみたのだが、流石アメリカのハイテク企業・ＩＴベンチャー企業が集結するシリコンバレーだけあり、非常に面白い観光スポットがあったのでご紹介したい。</p>]]><![CDATA[<div class="imgFloatNone">

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech1.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
それは「テック博物館」。<br />
ここは一見取っ付きにくそうに見える「テクノロジー」という分野を、小さな子供でも楽しみながら学べるよう作られた「触れて」「遊べる」インタラクティブな博物館。しかしその展示一つ一つは大人が体験しても十分楽しめるような内容で、特に「ヴァーチャルリアリティ」「3DCG」「仮想世界」に興味のある人なら丸一日いても飽きないくらいだ。尚、館内にある説明は英語とスペイン語のみだが、英語が全くできない筆者でもなんとなくの感覚で何とかなった。とりあえずPCの使い方が分かる人なら大丈夫だろう。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech2.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech3.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
まずはこちら、「3DCGの仕組みが分かる体験コーナー」。様々な種類の3Dポリゴンモデルから好きなものを選び、さらにそこに好きなテクスチャを選んで貼り付ける。「モデル」と「テクスチャ」は別に存在し、その組み合わせで見え方が全然違ってくるということが学べる。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech4.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech5.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
これは「自分でジェットコースターの設計ができるコーナー」。好きなコースを選んで組み合わせオリジナルのジェットコースターを作ると、画面左の仮想空間上でそのコースがシミュレートされる・・・のだが、この仮想空間がやたらと物理が正確で、速度が足りないと上り坂を上りきれず、下り坂が急だと「危険です」と表示される。ちょうど良い組み合わせがなかなか作れず、結局まともに走るジェットコースターを作るのに5度も作り直すハメになった。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech6.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech7.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
そうして作ったジェットコースターを、今度はヴァーチャルリアリティで実際に自分で体験してみる。前方の大型スクリーンに一人称視点のコースが表示されるのだが、同時にジェットコースターを模した乗り物にリアルな振動と音が加わりかなり本格的。でも”3D酔い”する体質の人はちょっと注意した方がいい。</p>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech8.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
…と、ここでいきなりセカンドライフの紹介ボードに遭遇。実はこの「テック博物館」、セカンドライフを利用した「<strong><a href="http://thetechvirtual.org/" target="_blank">The tech virtual</a></strong>」というワークショップも開催しており、その成果も博物館内に展示していたのだった。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech9.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech10.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /></p>

<p><img src="/upload/column/tour/20091005_Tech11.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech12.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
こちらは「アバターとジェスチャーゲームができるコーナー」。スクリーンに等身大に映し出されたアバターとジェスチャーで会話するというもの。スクリーンの裏側には、通常よりも簡単にアバターにジェスチャーやアニメーションを付けられるようビューワーがカスタムされたセカンドライフPCが2台用意されている。こういう展示は親子で遊んだら楽しいだろう。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech13.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech14.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
この博物館には健康や医療、スポーツに関するエリアもある。こちらは先のジェットコースターと同じような仕掛けの「ボブスレー体験コーナー」。やはり3D酔いに注意。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech15.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech16.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
そしてなんと！仮想世界専門のコーナーもあった。実際に仮想世界を体験できるPCも8台用意されている。但し人気なので一人あたり10分までの利用と制限されているのだが。</p>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech17.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
さてどんな仮想世界なのだろうか……って、思いっきりセカンドライフ。こちらも博物館オリジナルのビューワーに改造されていた。</p>

<p><br />
<img src="/upload/column/tour/20091005_Tech18.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech19.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /></p>

<p><img src="/upload/column/tour/20091005_Tech20.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /> <img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech21.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
インワールドの様子は、外界から切り離された計2SIMの中ににまるでチュートリアル島のように様々な解説ポイントが設置されているというもの。他に家やメリーゴーランド、ボートなどのオブジェクトがあり遊べるようになっている。以前のデフォルトアバターを基にしているのでアバターがブサイクなのが少々難ありなのだが、一応服の着せ替えやシェイプの変更、テキストチャット、飛行と一通りできるようになっているので、初めて触る人にとっては面白いコーナーだろう。尚、大人の博物館スタッフが常駐しているので子供でも利用可能だ。またチャットに馴染みの無い人向けに、壁には「チャット用語」と「ネチケット」に関する展示もある。</p>

<p><br />
<img src="http://www.secondtimes.net/upload/column/tour/20091005_Tech22.jpg" alt="【番外編】仮想世界に興味のある人が渡米したら行くといい場所（1）" oncontextmenu="alert('画像のお持ち帰りはご遠慮下さい');return false;" /><br />
尚、この「テック博物館」ならではのアフターサービスとして、チケットに印字される「テックタグ（バーコード）」がある。各展示で遊ぶ時、このバーコードを展示物一つ一つに付属している専用のリーダーにかざすと、自分がどんな展示で遊んだかデータが全て記憶され、家に帰ってから専用サイトで閲覧することができる。<br />
もしシリコンバレーに行く機会があったら、ぜひこの「テック博物館」に足を運んでみては如何だろうか。</p>

<p><br />
<strong>The Tech Museum</strong><br />
<a href="http://www.thetech.org/" target="_blank">http://www.thetech.org/</a></p>

<p><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://www.secondtimes.net/news/world/20091001_engageexpo.html" target="_blank">【Engage! Expo San Joseレポート】全体を振り返ってみて・・・</a><br />
</div></p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 03:34:02 +0900</pubDate>
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