先日、株式会社フォスターネット様の新しいSIM「G-learning」の外部テストに特別に参加させて頂きました。

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SIMは第一次産業~第三次産業まで3層6ヶ所に分かれており、それぞれテーマ別にストーリーが展開していきます。どのテーマを選ぶかによってストーリーも変わってくるのだとか。

まず最初にナビゲート用のHUDを貰って装着します。

今回は「食品リサイクルの旅」の実験に参加させて頂きました。

このテーマの出発地点はなぜかコンビニ。看板をクリックしてテレポートするとまずここに飛ばされます。

そしてなぜかお店のバックヤードへ向かいます。

まずここでやるのは、賞味期限が切れて廃棄された弁当を、「残飯」と「容器」に分別して袋に入れる作業。

そして残飯の袋をトロッコに乗せます。

そのトロッコを自力で漕いで上の階層に向かいます。このアニメーションがなかなか見事。

着いた先は、残飯を肥料に加工する「食品バイオリサイクル施設」。



分別した残飯が機械に運ばれ肥料に変わっていく工程がオブジェクトで再現されています。

ここで今度はカゴを貰って畑に移動します。

ここは前の施設で加工された肥料で農作物を育てている様子を再現した農園で、実際に農作物を収穫することができます。

例えばこのカボチャ。これをクリックすると…

ムクムク大きくなり…

背中にしょっているカゴの中に入りました。この調子で畑の作物を自由に収穫することができます。そしてこの作物を持って…

もう一度スタート地点のコンビニへ戻ります。しかし向かうのはレジ、それもお会計のカウンターではない方へ。

ここでカゴをドロップして、収穫した作物を「納品」します。するとカウンターにいたおばちゃんの顔が変わった!新鮮な野菜を見て喜んでいるようですね。
…と、このようにロールプレイングを通して循環型社会を体験する仕組みになっています。
将来的には、このようなコンビニやスーパーマーケット、ファミリーレストランなどに農作物を「委託販売」するという形でリンデンドルをからめたり、募金活動とも連動させる計画があるとか。
今回はとりあえず1種類のテーマを通して体験してみただけでしたが、正式オープン後にはまた別のテーマでSIMを巡ってみたいですね。
「G-learning」へテレポート(11月20日より):
http://slurl.com/secondlife/Foster%20Island%202/123/19/152
株式会社 フォスターネット
http://www.foster-net.co.jp/








