7月13日(金)の21時より、ロールプレイングSIM「SENGOKU」にて開催された川柳大会に参加してきました。会場はSENGOKU内にある荒れ寺の中です。

雑草や破れた障子、ところどころに浮かんでいる火の玉がいかにも「納涼」といった風情で参加者は広場の丸石の上に全員正座。格好はみんな「戦国」を意識しているようではありますがあまりにもバラバラです。

参加時の私のアバターです。
宮城県のSIMでもらった伊達政宗の兜に「Nagaya」でもらった浴衣という組み合わせ。ふざけているようですが一応「兜」で戦国時代を表してみました。
今回のイベントは、「日本の夏、SLの夏」をテーマに川柳を作るというもの。「納涼」ということで夏らしい季語が入っていなければならないという"縛り"はありますが、なんとなく五七五になっていれば多少の字余りはOKで、思いついたら即チャットで発言するだけ、という簡単なルール。
司会進行はSIMオーナーの「との」と「くのいち」さん達。

落ち武者との。矢が貫通してます!

幽霊くのいち。足が無い…
お2人とも「納涼」なアバターになっていますが細かいところまで凄くよくできています。くのいちさんはこの姿のままフワフワ飛び回るので本当に幽霊のよう。
川柳は制限時間いっぱいまでどんどん思いついた先からチャットで発言していくのですが、いざ何か作ろうと思ってもなかなかネタが思いつきません。こんなことなら予めいろいろ考えておくんだった…他のユーザーが次々と発言していくので気ばかり焦ります。
それで結局時間内に思いついた川柳はたった2句。
時間内に発表された川柳の中から、とのが独断と偏見で優秀作品を選び5000リンデンドルを進呈するとのこと。それまでしばし参加者みんなでダンスタイムです。

寝転がっているように見えますがこれもダンスの一部です…
そして遂に優秀作品が発表されたのですが、なんと選ばれたのはこの日ログインしたばかりという超ビギナー!
これぞ「才能」というものでしょうか?しかし初めて1日目で5000リンデンドルGETとは、ビギナーズラックって本当にあるんですね。
このSENGOKUは、読売広告社の「クリエイティブ武士道」の世界観をSecond Lifeに再現したもの。
クリエイティブ武士道
http://www.yomiko.co.jp/bushido/ja/index.html
現在"城下町"が公開され一般ユーザーの出店募集も始まっています。今後は企業案内用の"お城"も公開される予定とのこと。
普通に遊びに行っても見ごたえのあるSIMなので、是非行って見て下さい。誰でも世界観が楽しめるよう着物や草履なども無料配布されています。
SENGOKU(戦国) SIM
テレポート:http://slurl.com/secondlife/SENGOKU/129/56/21/


