
ドイツの3D仮想空間「Twinity」が、ベルリン、シンガポールに続くミラーワールド(現実の土地を再現した仮想空間)の第3弾となる「仮想ロンドン」を構築し、現在Facebookにて完成したランドマークのスクリーンショットを公開している。
Twinityは、最初にドイツのベルリンを再現し、後にシンガポール政府からの支援によりシンガポールも再現した現実の都市に紐付いた3D仮想空間。現在ベルリン・シンガポール双方とも実際の街に密着したイベントの開催や企業参入などが行われている。
構築されている「仮想ロンドン」は同サービス3つ目のミラーワールドであと少しで一般公開されるとのこと。それに先駆け「Bars & Clubs」「Cozy Pubs」「Laid-Back Hangout Places」「Galleries」「Open Category」の5つのカテゴリーに分けスペース(部屋)構築コンテストを開催する。スペースが人気エリアTop10に入った場合は空間作りにかかった費用が全て払い戻されるほか、最も人気のスペースに輝いたユーザーには賞金として200ユーロがプレゼントされるという。
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