米Googleが独自の3D仮想空間「Lively」を開始しました。まだサービスは始まったばかりですが、既にたくさんの部屋がオープンしています。
ブラウザベースで手軽にプレイでき、YouTube動画や画像も簡単に使えるのがLivelyの特徴。でも最初は誰でもどんな部屋を作ればいいのか迷うものです。そんなときは先にオープンしている部屋を見て周って参考にしてみましょう。
巨大チェスで「ハリー・ポッター」気分?!
こちらはいつも人気で既に多くのユーザーが集っている「巨大チェス」の部屋です。なんだかこういうシーン、「ハリー・ポッター」にもあったような…。床のマス目がちょうどアバターサイズなので、まるで自分がチェスの駒になったような感覚が味わえます。
秋葉原 in Lively
その名から分かるように日本人ユーザーが集まる部屋ですが、その地名の知名度からか結構海外ユーザーのお客さんも来ているようです。みんなで大画面でYouTube動画が見られるようになっています。
iGoogleのガジェットがズラリ
こちらも日本人ユーザーの方が製作した部屋ですが、部屋の壁一面にiGoogleの自作ガジェットが展示されています。こういう使い方もあるんだな…と参考になる一部屋です。
ゴシックな部屋の参考に
こちらも人気があり常に多くの人が集まっている部屋です。ゴシックテイストで統一されたインテリアがセンス良く配置されており、個人の部屋を作りたいと思っている方は一度見てみることをオススメします。
好きなバンドの動画を貼ってライブハウス風に
こちらはスクリーンに自分の好きなヘヴィ・メタルバンドのYouTube動画を貼って、場末のライブハウス風のインテリアにした部屋です。こうして動画を活用して自分だけのライブハウスを作り、同じ趣味のユーザーと集まって語り合うのもいいかもしれませんね。
自分だけのオリジナルギャラリーを作ろう!
こちらは自分で撮影した写真を展示してギャラリーにした部屋。こうして既に自分の作品を持っているクリエイターなら、Livelyを活用すればさらに新たな作品発表の場を持つことができますね。しかもLivelyならいくら画像を貼ってもお金がかからないのでお得です。
そして最後に…
Livelyにリンデンラボ支社が?!
ウソのような本当の話。リンデンラボ社スタッフのPathfinder Lindenさんが製作したというリンデンラボの部屋です。中ではセカンドライフ内のもの作りの動画などを上映していました。セカンドライフに障害が発生した時はここに来ればいいかもしれませんね。
他にもまだまだ面白い部屋がたくさんあって、見て周っていると時間が経つのを忘れてしまいます。なんだかインターネットを始めた当初、Googleでいろいろなサイトを検索してネットサーフィンしていた時のような感覚です。是非皆さんも自分の部屋を作ってみて下さい。








