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仮想空間運用ツールASP「イグアナ」、法人プランを本日よりサービス開始


EXP株式会社が、セカンドライフ内にログインすることなくWEBから一元的に統合管理ができる仮想空間運用ツールASP「イグアナ」のセカンドライフ版サービスを本日3月11日(火)より開始する。
アクセス解析や広告効果測定、コミュニティ管理、治安維持などの基本アプリに加え、独自アプリも追加しカスタマイズできるSaaSプランも提供するという。


同サービスの法人プランの料金体系は、カスタマイズが可能な「プラットフォームプラン」は月額5万円、基本アプリのみ使用の「ベーシックプラン」は月額2万円となる。初期設定費は無料で、継続的なテクニカルサポートやサーバ運用代行サービスが無償で提供されるという。また、ユーザー数が増えるごとに基本アプリが随時アップデートされていく方針を採用し、月額使用料内で様々な最新アプリを今後半永久的に使い続けていくことが可能とのこと。
基本アプリの具体的な機能は、訪問回数、訪問人数、新規訪問数、リピート率、平均滞在時間などのアクセス解析情報に加え、ソーシャルBAN リストや通報履歴システムなどによる治安維持予防機能、コアユーザの抽出による顧客管理、イベントごとの効果測定などのコミュニティ管理機能も加わる。また、看板クリック数やアイテム配布数などのトランザクション情報もWEB内で1元的に全て管理できるようになっている。さらにLSL(スクリプト)の不安定さを解消するために、セカンドライフ内センサーが機能停止した場合の自動検知と自動再設置機能によりログ欠損リスクを最小限に留め、ID/パスワードによる認証に加えた SSLによる暗号化、ファイアーウォール設置によりシステム全体のセキュリティも同社が担当するという。
「プラットフォームプラン」では、月額使用料内で使用できる基本アプリに加え、有料オプションとして独自アプリを低価格で導入することができる「カスタマイズ機能(SaaS プラン)」が用意されている。既に検討されている独自アプリとしては、仮想通貨決済代行、アカウント登録システム、HUD、広告システム、口コミ解析、セカンドライフ内ゲーム、WEB プロモーションなどとの連携が準備されているとのこと。また参入支援企業向けのシステムレンタルプランも用意されており、パートナー契約を結ぶことで同サービスを他社に販売することも可能とのこと。


イグアナ
http://ex-asp.jp/


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EXP株式会社

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