
やはりネガティブな話題の方がウケが良いのだろうか……今回のトップ記事は、早くも8月1日に終了が決定したという「シムズオンライン」のリニューアル版「EA-Land」の話題だった。開始からわずか2ヵ月で決断を下したその裏には一体何があったのだろうか……
第1位:EA-Land、早くも8/1にサービス終了…
http://www.secondtimes.net/news/world/20080430_ealand.html
第2位:3Di社、メタバース間の相互接続実験を開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080502_3di.html
第3位:サンワ、セカンドライフ対応コントローラー「達人」をリリース
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080428_jy.html
第4位:ソラマメを書くとソラマメが落ちてくる?!「SLMaMe(ソラマメ)ツリー」出現
http://www.secondtimes.net/metaverse/episode/20080501_slmame.html
第5位:しゃもじを持って踊りまくれ!博多どんたく祭り
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080502_hakatadontaku.html
元々「シムズオンライン」は一般的には「仮想世界の失敗例」とされてきた。基本的に利用が無料な仮想世界サービスの中で珍しく有料で、しかもカスタマイズもできなかった。
リニューアル後の「EA-Land」には、基本利用無料で土地が持てたりアイテムの制作・売買ができたりと「セカンドライフ・キラー」ともなり得る可能性があったのだが…
公式サイトにはただ「ゲームの寿命が尽きた」と書かれているだけで具体的なサービス終了の理由は一切説明されていない。ユーザーはサービス継続の署名活動を開始しているという。








