先週はGoogleのLivelyが公開されるやら、facebook上で操作できるVIVATYがオープンβを開始するやら、 リンデンラボとIBMがβグリッドとOpenSim間のアバター移動実験に成功するやらと、何だか”仮想世界Week”といった様相だった。また国内でも、スクウェア・エニックスが日本国内では初めてとなる仮想空間内での新作ゲーム発表会を行った。
こうして振り返ると、「3D仮想世界」と言っても各社それぞれ性格も機能も違った、セカンドライフとはまた別のサービスを立ち上げているように思える。徐々に仮想世界もユーザーごとの住み分けができてくるところにさしかかっているのだろうか。
第1位:Googleが遂に仮想空間開発に着手 Google Labsにて3D仮想空間「Lively」を発表
http://www.secondtimes.net/news/world/20080709_lively.html
第2位:リンデンラボとIBM、βグリッドとOpenSim間のアバター移動実験に成功
http://www.secondtimes.net/news/world/20080708_interoperability.html
第3位:セカンドライフ初!大規模日本人個人SIM連合が誕生
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080710_13.html
第4位:【レポート】スクウェア・エニックス メンバーズ バーチャルワールドにて初のイベント!仮想空間で新ゲームタイトルを発表
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080708_square-enix.html
第5位:facebookで動く仮想空間「VIVATY」、オープンβサービスを開始
http://www.secondtimes.net/news/world/20080709_vivaty.html








