
先週の第1位は韓国Nurien社の3Dコミュニケーションサービス「Nurien」だった。3Dゲームを開発するためのゲームエンジン「Unreal Engine 3.0」を利用しており、その美しい画面や動きはかなりのインパクトがある。
ただ、これがムービーではなく、リアルタイムでどれほどスムーズに操作できるか、またそれによってコミュニケーションの質をどう変えていけるかが本当の勝負になるだろう。
ところで、インパクトといえば第2位の話題もワイドショー的でインパクトがあった。セカンドライフに限った話ではなく、こうしたコミュニケーションの難しさを感じさせる。
第5位のHair Fair 2008の話題にみるバーチャルグッズの活用は、オーソドックスな募金活動だけではないチャリティーイベントの形だ。リアルでもこうした企画はよく行われている。参加側にもグッズというわかりやすい形でメリットが得られ、イベントとしても楽しみやすいのが魅力といえるだろう。
第1位:韓国Nurien社、3D仮想空間「Nurien」の提供を9月より開始
http://www.secondtimes.net/news/world/20080826_nurien.html
第2位:アメリカでセカンドライフがきっかけの誘拐未遂事件が発生
http://www.secondtimes.net/news/world/20080826_kidnapping.html
第3位:小学生が設立した仮想アイテム売買会社、グローバルな個人企業トップ250に選出
http://www.secondtimes.net/news/world/20080828_playspan.html
第4位:メタバーズ、環境SIMレンタルの一般募集を開始
http://www.secondtimes.net/metaverse/episode/20080828_kankyo.html
第5位:セカンドライフで”髪の毛”を買ってがん患者を支援 Hairアイテムの祭典「Hair Fair 2008」開催中
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080825_hairfair.html








