
先週の人気記事第一位は、ゲーム開発者向けイベント「CEDEC2008」での株式会社ダレットの稲船敬二社長の講演レポートだった。
もっとも、同イベントでは株式会社カプコン常務執行役員 開発統括本部長兼オンライン事業統括としてゲーム開発者に向けて講演を行ったのだが、「ビジネスとクリエイティブは相反するものではなく、両立させなければならない」「日本国内だけではなく、海外の市場も視野に」という講演内容はゲーム云々を超えて非常に参考になるものだった。
ゲーム業界に限らず、仮想世界業界もしくはどんな職種であっても誰もが経営的な価値判断を考慮する必要性がある。言われてみれば当たり前のことだがついつい見落としてしまいがちなポイントを改めて聞き、身の引き締まる思いだった。
第1位:【CEDEC 2008レポート】クリエイターと経営陣、双方歩み寄りを------稲船敬二氏講演「ゲームというビジネス、ビジネスというゲーム」
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080914_inahune.html
第2位:【VWCE in L.A.レポート】「現在の仮想世界はオタク向け」---Electric Sheep Company CEOが基調講演で語る
http://www.secondtimes.net/news/world/20080915_sibleyverbec.html
第3位:【集中特集:セカンドライフ以外のメタバース】第27回「Frenzoo」
http://www.secondtimes.net/special/001/20089014_frenzoo.html
第4位:リンデンラボが「SLurl」を改良、よりセカンドライフのテレポートが快適に
http://www.secondtimes.net/news/world/20080919_slurl.html
第5位:サンリオの仮想空間「ハローキティオンライン」、10/8よりβ2サービスを開始
http://www.secondtimes.net/news/world/20080916_hellokitty.html








