国内ニュース

【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2)

(1)からの続き


ブースレポート第2弾は国内の仮想空間に加えて海外のサービスもご紹介。今回の東京ゲームショウから、中国や台湾、カナダ、オランダなど海外のゲームディベロッパーの出展エリアも新たに追加された。他のブースに比べ若干賑わいは少なかったものの、よく見てみると面白いゲームや仮想空間に関連のありそうなものがたくさんあり実に興味深かった。それをここで少しだけ紹介してみたいと思う。


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2)


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2)


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))
こちらは株式会社バサラのブース。仮想空間システム「メタゲート」を利用し、誰でも簡単に自分の仮想空間が作れるサービス「めたっぱ!」を展示していた。この「めたっぱ!」は、自分で作成した素材をアップロードして使用したり、自分で自由にマップを作ることができ、家具や建物、NPCを配置したりBGMを流すこともできる。初めて作る人でも、サンプルの素材データが提供されているので簡単に始めることができるという。


めたっぱ!
http://metagate.jp/


関連記事:
バサラ、携帯向け仮想空間「ポケットメタゲート」を公開


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))
こちらは脳波で操作するゲームを展示・試遊していた丸紅&NeuroSky Inc.のブース。ゲームには脳波センサーモジュールが組み込まれており、頭でイメージしただけでキャラクターを動かしたり箱を浮かせたりできるのだが、やはりちょっとコツが要る様子。しかしその斬新さから試遊待ちの人数が1日目で3桁を突破し、その日のうちに遊べない参加者が続出していた。


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2)) 【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2)) 【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))
こちらは北京より参加のBeijing XnetSoft Technologies社のブースにあったハムスター育成ゲーム「I Ham On Line」。プレイヤーは6種類のハムスターの中から好きなものを1匹を選び、エサを食べさせたりしつけをしたり、檻から出して散歩させたり、さらに友達のハムスターの檻に遊びに行ったりして立派なハムスター(?)に育てていく。基本利用は無料で、檻に設置する家具(?)やハムスターに着せる服飾アイテムなどのアイテム課金が収益モデルのようだ。さらにゲーム内ミニゲームもあり、プレイヤーはハムスターを眺めながら、(または遊ばせながら)、友達とオンラインチャットでおしゃべりするというゲームで、ゲームと言えばゲームだが、このスタイルはそのままバーチャルペットサービスかハムスターがアバターの仮想空間とも言える。現在はまだ開発中で、2009年1月に中国国内でのβサービスを開始する予定とのこと。


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))
こちらは台湾のGoldrock社の携帯電話向け着せ替えゲーム「MISS NO GOOD」。連続テレビドラマ「不良笑花」とのタイアップ企画のゲームで、ファッションセンスがズレまくっているドラマのヒロイン「小花」の服をコーディネイトしてオシャレな女の子にしよう!という内容。ヒロインのアバターに色々な服を着せて他のプレイヤーに見せびらかすことができる。ドラマに出てきた服もあればこのゲームにしか登場しない限定版の服もあるとのこと。セレブ着せ替えSNSの「stardoll」携帯版といったところか。


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))


【東京ゲームショウレポート】脳波ゲーム、海外のバーチャルペット、話題のhome etc...、出展ブースを写真で振り返る…(2))
そしてこちらはオープンβサービスが待たれるPlayStation®Home。ナビゲーターの指示でワールド内を歩いたりゲームをプレイしたりetc。この試遊を体験するとPlayStation®Home特製のキャップがもらえる特典も用意されていた(結構レアなアイテムかも?)。ところで一番端の試遊台のアバター名が「Toro(トロ)」と「Kuro(クロ)」で、その他もすべて「どこでもいっしょ」のキャラ名だったことにどれくらいの人が気付いていただろうか?


(C)Sony Computer Entertainment Inc.


(3)へ続く

ブログを書くブログからのリンク用HTML(記事本文にコピーしてお使いください)

その他の国内ニュース

  1. 祝!セカンドライフの就職応援イベント「ポジカルLIVE」100回達成!
  2. 普通の携帯でARが体験できる「GARXY」
  3. 新鋭デザイナーを応援!プーペガールとVantanがコラボレーション
  4. モバゲータウン、11月に引き続きPV増加中
  5. mixiユーザーの半分がmixiアプリを利用---インターネットコムとgooリサーチが調査
  6. 正月番組も寝正月も餅も飽きた…そんな時こそ「NARUTO-ナルト-」の公式Facebookアプリ
  7. アニメ「東のエデン」とAR三兄弟がコラボレーション
  8. お絵描き仮想空間「Shidonni」の日本語サイトがオープン
  9. 発表!2009年人気記事ランキングTOP10!
  10. mixiアプリ版が人気過ぎて…レストラン経営ゲーム「ぼくのレストラン」本家サイトを一旦休止
  11. 【レポート】映画「アバター」を観てみた
  12. 住友ゴム工業、スプリュームにて新卒セミナーを開催 参加率はセカンドライフの2倍以上
  13. GREE、コンテンツ配信サービス向け配信基盤にアカマイの「Dynamic Site Delivery」を採用
  14. 週間人気コンテンツベスト5 (12/20~12/26)
  15. 実際に販売されている”チョロQ”でレースができる モバゲータウンがレースゲーム「チョロQバトルタウン」の提供を開始
この記事のトラックバックURL : 
ご注意
  • トラックバックは編集部で確認後、承認されたものが反映されます。
  • 編集部の判断によりトラックバックを削除する場合があります。
  • トラックバックによってリンクされているWebページは第三者が作成したものです。内容や安全性について編集部では一切保証できませんのでご注意下さい。

 

CEDEC 2009(CESAデベロッパーズカンファレンス2009)

メタバース事例紹介

THE SECOND TIMES 登録は完全無料

SecondLife参入支援事業者

Virtual World of the Year 2007結果発表

THE SECOND TIMESはサイト運営で発生するCO2をカーボンオフセット。地球環境に配慮しています。