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Sweet Vacationとセカイカメラがコラボ!ARで「恋文横丁」復活

Sweet Vacationとセカイカメラがコラボ!ARで「恋文横丁」復活


今から60年前の終戦間もない頃の東京・渋谷の闇市に、米兵と日本人女性との恋を取り持った手紙の代筆屋があった。当時英語が分からなかった女性達はここの代筆屋に英語のラブレターの代筆を頼み、後にその様子は丹羽文雄の小説「恋文」に描かれ映画化もされ、代筆屋があった通りは「恋文横丁」と呼ばれるようになった。現在その跡地は東京有数の待ち合わせスポットでもあるファッションビル「Shibuya109」となっているが、バレンタインに合わせ恋文横丁がAR(Augmented Reality 拡張現実)で甦る。


日本人音楽プロデューサーの早川大地さんとタイ人女子大生ボーカリストのMayさんからなるハウス・ユニット「Sweet Vacation」が、iPhone向けAR(Augmented Reality 拡張現実)アプリ「セカイカメラ」とのコラボレーション企画として「渋谷で恋するメッセージ-AR恋文横丁-」を実施。この企画にあわせ、iTunes Store限定シングル「ラブカメラ 〜セカイが恋するメッセージ〜」を2月10日にリリースすると発表した。


同企画では恋文横丁跡地の109周辺にハート型“エアタグ”を作成。特設サイトにて1月29日より140文字以内で恋愛メッセージを募集し、ハートのエアタグに乗せて空間にちりばめる。尚、ハートのエアタグには割れた「失恋バージョン」もあり、失恋エピソードを投稿することもできる。またTwitterとも連動しており、ハッシュタグ「#shibukoi」を付けることで投稿可能。


これらハートエアタグと併せて、Sweet Vacationの新曲「ラブカメラ 〜世界が恋するメッセージ〜」とスペシャルメッセージも音符マーク「♪」付きのハート形エアタグに乗せて配信。クリックすることでいち早く楽曲を試聴することができる。
尚、Sweet Vacationではバレンタイン前日の2月13日にApple Store渋谷にて「ラブカメラ~セカイが恋するメッセージ~」完成版をライブで初披露。会場ではセカイカメラを提供する」頓知・株式会社CEOの井口尊仁さんとのトークセッションも開催するとのこと。


AR恋文横丁
http://shibukoi.com


Sweet Vacation公式サイト
http://www.sweetvacation.jp/


頓智・株式会社
http://www.tonchidot.com/


セカイカメラのダウンロードはこちらから
http://support.sekaicamera.com/download


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