6月2日(水)、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて株式会社宣伝会議主催のネットマーケティングに関する日本最大級のフォーラムイベント「宣伝会議 Internet Forum 2010」が開催された。

そんななか、多くの来場者が足を止め、見入っていたもののひとつに、3Dのデモンストレーションがあった。今回のイベントのカンファレンススポンサーである株式会社マイクロウェーブのブースだ。同社が今年4月に行ったアバターを使って参加する“2011年度新卒採用説明会”の様子や3D空間の模様は、3D映画・3Dテレビと続き関心を集めたようだ。

また、同社の取締役COOの越智洋平氏、同会社営業リーダーの山林賢一氏が登壇したセミナーでは、講演「多様化するユーザーをつかむエクスペリエンスデザイン」と題し、テディベアの世界観を街として表現し、ユーザーがクマのアバターを使ってコミュニケーションが取れる「TBタウン」の紹介も行われた。先の3D空間でのアバターコミュニケーションと合わせ、自分の分身=アバターを使ってコミュニケーションを取る手法に注目が集まっていた。
株式会社マイクロウェーブ
http://www.micro-wave.net/
TBタウン
http://tb365.jp/
採用説明会で利用されたサービス「3Diイマーシブセミナー」
http://seminar.3di.biz/
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