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【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010」に参加しました

さて、先の記事ではAAAピグLIVEのリハーサルの様子をお伝えしたが、次にイベント本編の様子をお伝えしたい。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
先の記事でも書いたが、今回のイベントは上にある”チケット付き”のアバター用のTシャツを購入・着用しなければ会場となる”ピグドーム”に入場できない形式となっていた。そのため筆者は事前に自腹でTシャツを購入、準備はバッチリだ。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
尚、ピグドームはイベント開始時刻の1時間以上前から満員続出(でもピグドームには計1万人まで入場可能なので大丈夫)。会場内ではこの日のための限定アイテムも販売されていた。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
また盛り上がれるよう限定のアバターアクションも利用可能となっていた。ジャンプやリズム&拍手、ハートを出したりタオルを回したりペンライトを振ったり…自動的にオブジェクトが表示されるシステムが嬉しい。使ってみるとこんな感じ↓



【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
開演15分前になるとステージ上に今回のMC役の”パンダ”アバターが登場!このパンダの指示に従って先程のアクションの練習してみる。すると場内が暗くなり……


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
ステージ上にAAAのメンバーが登場!!


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
そして場内が明るくなると同時に本日のイベントの目玉であるアメーバピグ初の試みである動画配信もスタート。配信されているのはAAAが5月16日(日)に東京NHKホールで開催したライブ「AAA Heart to ♥ TOUR 2010」のステージ映像だ。見て驚かされたのはその映像のクリアさ。映像と音声とのラグも無ければ途切れや雑音、ノイズも無い。普通にWeb上で配信されている動画そのもの。アメーバピグを運営する株式会社サイバーエージェントは、これまでにもメールビジョンやアメーバビジョン、アメーバスタジオなどの動画事業を行ってきたがそれらのノウハウが生かされているのだろうか。しかしボイスチャットがあるわけでもないのに、こうして動画・音声があるだけでライブの雰囲気が出てくるから不思議だ。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
イベントの内容は、動画を見ながらAAAのみなさんとのテキストチャットでのかけ合いを楽しむというもの。合間に再度登場したMCパンダの進行でAAAファッションコンテストの入賞者発表も行われた。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
そして一旦イベントは終了したのだが、自然と参加者の間から「アンコール」のチャットが湧き起こった。しばらくすると…


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
AAAのメンバーが再び登場!しかもアバターが着せ替えられており、参加者が着ている”チケット”Tシャツと同じものを着用している。ちなみにこれは実際の「AAA Heart to ♥ TOUR 2010」で着られたTシャツのデザインをそのまま仮想アイテムとして再現したもので、バックで配信されている動画もちょうどその時のステージの映像に切り替わりより一層一体感が演出されていた。最後にはメンバーが客席に下りていくファンサービスもアリ。


【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」に参加しました
そして最後の最後にステージ傍でみんなで記念撮影。AAAのメンバーもリハーサルの甲斐あって全員のアクションがぴったり揃っている。こうしてアメーバピグ初のアーティスト参加&動画配信イベントは無事終了したが、終了後も参加者は名残惜しかったためかなかなかピグドームから退出しようとしない。こんなところは仮想空間であっても実際のライブと同じようだ。


このような仮想空間内でのアーティストイベントについて「どうせただのCGだろう」「本物と会えるわけでもないのに」と言う人もいる。しかしたとえ「アバター」というCGの姿であってもその裏には常に「人間」がいる。たとえお互いが「アバター」でその場が「仮想空間」というPCの中であっても、それでも自分の好きなアーティストと直に会って同じ時間やコンテンツを共有できるのは嬉しいだろう。特にアメーバピグの場合、クリアな映像の配信に加え最大1万人ものユーザーを同時参加させることが可能なのが強い。このピグドームを使用した新たなイベントにも今後期待したい。


AAA公式サイト
http://www.avexnet.or.jp/aaa/


アメーバピグ
http://pigg.ameba.jp/


関連記事:
アメーバピグにライヴイベントを楽しめるピグドームが登場 第一弾としてAAA(トリプル・エー)のライブを開催

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