株式会社エイブル・シードが、3Dインターネット技術を活用した案内システム「インターネット3Dコミュニケーションナビ・システム」を開発した。本日より販売を開始するという。
「インターネット3Dコミュニケーションナビ・システム」は、2D地図による案内システムに3Dビジュアル表現を加えることで直感的に分かりやすい案内を行うことができるシステム。これによりお年寄りや車椅子利用者にも段差や道幅などの細かい情報を視覚的に伝えることが出来るようになる。画面にはアバターが表示されるようになっており、画面の指示に従いアバターを操作し目的地までの移動を疑似体験することで、段差や傾斜等の場所や程度の把握、ルート確認を自宅などからインターネット経由で行うことができる。アバターは自動生成されるのでIDやパスワードの入力も不要。第一弾のクライアントとして金沢医科大学で本日より利用可能となっている。
株式会社エイブル・シード
http://www.ableseed.co.jp/


