ウェブインパクトと国連社は、仮想世界サービス「セカンドライフ」を活用するセールス・プロモーションなど、企業PR向けの企画/コンサルティング/プログラム開発サービスを開始する。ウェブインパクトが6月4日に明らかにした。
セカンドライフは、米リンデン・ラボ社が2003年に開始したインターネット上の3次元CG仮想世界サービス。同サービス内では、ドルと交換可能な仮想通貨「リンデン・ドル」(1ドル=約270リンデンドル)で取引が行える。
ウェブインパクトとの提携を通じ、国連社は、セカンドライフを利用した商品セールス・プロモーションや企業PRの企画および提案など、コンサルティング・サービスを提供する。
なお、ウェブインパクトは2007年3月にセカンドライフ内の検索エンジンである「セカンドライフ・ガイド」を開設している。「(今回の提携によって)国連社はウェブインパクトのセカンドライフに関するノウハウを生かしながら、顧客に対してスムーズに企画を提案することが可能となる」(ウェブインパクト)という。








