トランスコスモスは米リンデン・ラボが提供するセカンドライフ内に置いて、アバターを派遣するサービスを開始する。
サービスは主に2点で開始し、アバターコンシェルジュサービスにおいてはセカンドライフ内店舗に、受付や店長、販売員、説明員などのアバターを派遣する。参入企業の多くは、セカンドライフ内に建物を建てただけで対応をする店員などがいないため、企業のブースにはほとんど来客がなく、来客があったとしてもその滞在時間が非常に短いのが現状であり、トランスコスモスはこの問題の解決をもくろむ。
またSIM監視サービスはセカンドライフ内企業に、監視員、警備員などのアバターを派遣し、SIMの監視を行うサービスである。24H常駐監視から一日数回のパトロールなど、お客様の要求に応じてフレキシブルに対応し、いわゆる「荒らし」の防止を狙う。








