海外ニュース

「宝箱」で毎日無料アイテムがもらえる!【3Dアバターショップ】[AD]

【速報現地レポート】大手企業が続々参加。10日よりサンノゼにて開催されるVirtual Worlds Conference and Expo前夜リポート

10月10日(現地時間)より仮想世界/メタバース/バーチャルワールドのイベント「Virtual Worlds Conference and Expo」カリフォルニア州サンノゼで開催される。「Conference and Expo」というだけに、提言・議論だけでなく、各社サービスの展示も行われるのが特色のひとつだ。


【速報現地レポート】大手企業が続々参加。10日よりサンノゼにて開催されるVirtual Worlds Conference and Expo前夜リポート


【速報現地レポート】大手企業が続々参加。10日よりサンノゼにて開催されるVirtual Worlds Conference and Expo前夜リポート


10月9日は開催前夜ということで、カンファレンス会場であるコンベンションセンターにほど近いレストランにて、現地入りしたスピーカー陣を迎えたレセプションが催された。会場にはバーチャルワールド専門のマーケティング企業で世界トップクラスの実績を持つMillions of UsのCEOルーベン・スタイガー氏、中国発のバーチャルワールドサービス企業として8月にグローバル戦略を発表していたHiPiHi社CEOの許暉氏なども参加し、活発な意見交換を行っていた。


「最近は大手企業がかなり興味を持って動いている」と参加者のひとりは話す。
スピーカー一覧を見ると、インテル、マイクロソフト、シスコ、サン・マイクロシステムズ、IBMリサーチなどの社名が見える。ソフト面の業界からもターナー、MTV、ディズニー・オンラインといった社名が見受けられる。


各社の思惑は様々だ。バーチャルワールド(仮想世界)がもたらすのはコンテンツをユーザーに、より感覚的に届けるメディアとしての可能性だけではない。一般的に画面の3D処理や環境情報のやりとりをよりスムーズに行うためにはより高いマシンスペックやより太いインフラが必要になる場合が多いが、ハードやインフラ関連企業では、バーチャルワールドの普及によって増えるこうした需要も取り込んでいきたいところだろう。


THE SECOND TIMESでは随時現地の情報をお伝えしていく予定だ。


参考リンク:Virtual Worlds Conference and Expo Fall
http://www.virtualworlds2007.com/

Clip to Evernote

ブログを書くブログからのリンク用HTML(記事本文にコピーしてお使いください)

その他の海外ニュース

  1. 2011年の仮想空間市場は39億ドル(約3182億円)規模へ
  2. metaio、スーパーボウルに合わせてARキャンペーンを実施
  3. Webサイト版「Android Market」オープン
  4. アプリ開発者必見!10/26・27にシリコンバレーにてカンファレンスイベント「App Developers Conference」開催
  5. ”ユーザーを流し込みし合う”ソーシャルゲーム向け広告の「Applifier」が200万ドル資金調達
  6. Angry Birds、映画「Rio」とコラボレーション
  7. ラテン系SNSの「Quepasa」、ブラジルのゲームディベロッパーを400万ドルで買収
  8. Meez、近日中にiOS&Androidアプリ「MeezNation」をリリース
  9. Hip HopアーティストのWaka Flocka FlameとGucci Mane、IMVUで仮想アイテムを販売
  10. Zynga、他社のソーシャルゲーム「Blingville」に警告→対抗訴訟に発展
  11. Second Lifeの中でもエジプト市民革命
  12. 台湾のブラックメタルバンド「閃靈」、プロモ用iPhone向けゲームアプリ「Chthonic_Match」リリース
  13. ARアプリのLayar、自作のiPhoneアプリにAR機能を組み込める機能を公開
  14. 仮想空間ディベロッパーのSEE Virtual Worlds、「Entropia Universe」の”惑星”を600万ドルで買収
  15. 子供向け仮想空間「Moshi Monsters」、仮想→リアルグッズへ本格展開
この記事のトラックバックURL : 
ご注意
  • トラックバックは編集部で確認後、承認されたものが反映されます。
  • 編集部の判断によりトラックバックを削除する場合があります。
  • トラックバックによってリンクされているWebページは第三者が作成したものです。内容や安全性について編集部では一切保証できませんのでご注意下さい。

 

 

THE SECOND TIMESはサイト運営で発生するCO2をカーボンオフセット。地球環境に配慮しています。