
ngi group株式会社の100%子会社である3Di株式会社を通じ技術面等全面的に協力を実施している中国の3D仮想空間プラットフォーム提供会社HiPiHi社が、これまで行っていたクローズドβテストを終了し、21日より「Dawn of Society」と題した公開版テストサイトを開設しオープンテストを開始した。
HiPiHiは、これまでユーザー数を限定したクローズドβテストサイト「Genesis」を運営しており、会員数は既に4万人を超えているという。
今回オープンしたオープンテストサイト「Dawn of Society」は、新規の登録ユーザー数を増やし、より進化した空間の制作に向けてオープンテストサイトとなる。オープンテストサイトは、IBMやインテルなどのグローバル戦略提携パートナーと共に、よりオープンで拡張性に優れ、内部操作が可能なバーチャルワールドの全く新しい基盤となるプラットフォームアーキテクチャの開発を目指し、年度末までに100万人の会員獲得に向けて取り組むとしている。
尚、同社にはngi groupより竺 振宇氏がCTOとして移籍している。
オープンテストサイト「Dawn of Society」の特徴は以下の2点。
1.多国籍のユーザーが参加するオンラインコミュニケーションにおけるユーザー登録に関する意識の違いを考慮し、OpenID指針に沿ったデュアルネーミング・システムを採用
2.最高美の画像だけではなく、バーチャルワールドならではの特性を活かした直観的で使いやすいマシン・インターフェイス
HiPiHiは中国で公開テストを行なっている唯一の仮想世界運営会社であり、2008年4月3日~4日にアメリカのニューヨークで行われた「バーチャルワールドカンファレンス」でも中国からの唯一のゲストスピーカーを務めるなど、海外でも高く評価されている。
ngi group株式会社
http://www.ngigroup.com/
HiPiHi
http://www.hipihi.com/
3Di株式会社
http://3di.jp/









