セレブを”着せ替え人形”にして遊べるアバターSNS「stardoll」が、2006年のサービス開始以来2000万アカウントを達成したと発表した。
「stardoll」はスウェーデン発の子供向けの着せ替えSNS。映画俳優やスポーツ選手、アーティストなどの”セレブ”をアバターに、洋服やアクセサリー、髪の毛などを着せ替えてマイページで見せ合える2Dのコミュニケーションサービス。
同サービスは2006年にスタートして、以降2007年8月には1000万アカウントを突破、さらに今月に2000万アカウントに達し、1年ごとに1000万アカウントづつ会員を増やした計算になる。
尚、同サービスでは着せ替え用のファッションアイテムを販売しており、今まで販売したバーチャルアイテムは2億800万点にも上るという。
これを記念して、現在、36時間以内にログインしたユーザー全員に仮想通貨「Stardollars」をプレゼントしたり、抽選でファッションアイテムが当たるキャンペーンを実施しているという。
stardoll
http://www.stardoll.com/








