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はてなブックマークへ追加 livedoor クリップへ追加 Yahoo! ブックマークへ追加 【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)

【写真レポート(2)】からの続き


さて写真レポートもこれで最後。最後はちょっと面白い会場風景やブース展示などもレポートしていくのでご覧あれ。


The Making of Second Life
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
最近はSLmameでも一部記事が日本語で読めるようになった仮想世界専門ニュースブログ「New World Notes」を執筆しているWagner James Auさんの著書「The Making of Second Life」。通常は25.95$だがイベント中は特別に20$ポッキリのお買い得価格に。さらに2冊買うと35$、3冊買うと30$(一冊あたり10$!)とまとめ買いするともっとお得に。ちなみに日本版も発売中。



New World Notes
http://nwn.blogs.com/


ソファでゆったり
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)


【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
こちらは仮想世界専門エージェンシーのElectric Sheep Companyのブース。ブース内に会談スペースが設けられているのでゆっくりと商談したり説明を聞くことができる。
同社は7月にFlashベースで動く企業向けの3D仮想空間「WebFlock」をリリースしたが、早速その活用事例が紹介されていた。上記の写真は、日本でも人気のあるドラマ「The L World(Lの世界)」の公式サイト内で提供されているアバターを介したチャットルーム「The L World Virtual Chat」。ドラマのファン同士が、仮想空間内でアバターを介してチャットできるというもの。登録作業などは一切なく、ただ自分のアバターを選択すればよいだけなので簡単に参加できる。勿論日本からも参加できるので、同ドラマのファンは試してみては如何だろうか?


Electric Sheep Company
http://www.electricsheepcompany.com/


The L World Virtual Chat
http://www.sho.com/site/lword/virtual_chat.do?source=m_tlw5_home_sept08_vchat


WebFlock
http://www.electricsheepcompany.com/webflock/


受賞でノリノリ?
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)


【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
Virtual Worlds Innovation Awardsの総合部門受賞のOpenSimulatorのブース。カメラを向けるとノリノリでこんなポーズを。ちなみにこちらのスタッフの皆さんは改装前のBarTubeでかつて毎週木曜日に開催していた「セカンドライフナイト」の常連さんだったりする。
尚、テーブルの上には電通国際情報サービス(ISID)のチラシも。


OpenSimulator
http://opensimulator.org/


【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
忽然と現れたレトロな部屋。まるで撮影セットのようなブースで出展したのは様々なプラットフォームで子供・若者向けのサービスを提供するMetavers Mod Squad。このブースの中で写真を撮ってくれるサービスもあり。


Metavers Mod Squad
http://www.metaversemodsquad.com/


「ビールあります」
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
無料のビールで客寄せ?中国・上海から参加のディベロッパー企業Shanghai Pop。


Shanghai Pop
http://www.shanghaipop.tv/


「バナナあります」
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
バナナの皮のマークが目印のディベロッパー企業Animax Entertainment。ブースに立ち寄るともれなく本当にバナナがもらえる。


Animax Entertainment
http://www.animaxinteractive.com/


「フルーツあります」
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
6月に仮想アイテムを取り扱う専門の新会社「Virtual Greats」も設立したディベロッパー企業Millions of Usのブース。商談するともれなくフルーツ食べ放題!


Millions of Us
http://millionsofus.com/


そして……
【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)


【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)


【VWCE in L.A.レポート】企業出展ブースいろいろ写真レポート(3)
無事イベント終了!皆さんお疲れ様でした!イベントの撤収作業のあわただしさはどこでも変わらない。


……と、ざっとではあるが各社のブース展示をレポートしてみた。こうして海外の企業の出展模様を覗いてみて気付いたのは、日本のイベントの企業出展ブースよりもかなり自由にセッティングをしている点。日本だとあらかじめ区切られた小間の中に備品を配置する感じで、大きな面積を取らない限り自由にレイアウトをデザインできない。しかし今回見た限りでは180㎝×180㎝ぐらいの小さな面積のブースでもそれなりに個性的なセッティングが為されていた。印象としては”ビジネス・ショー”よりも”デザインフェスタ”という感じだ。


尚、これから海外イベントを取材しようとしている人にアドバイスを一つ。出展ブースの写真は必ずイベント開始後すぐに撮影しよう。というのも、イベント終了時間が近くなると、大掛かりなセッティングのブースほど早く撤収作業を始めてしまうからだ。今回も終了時間の30分くらい前から皆次々と撤収を始めてしまい、残念ながら撮り逃してしまったブースがたくさんあった。特にThereとWeblinのブースの取材ができなかったのは痛恨の極み。なので「今は混んでいるからまた後にしよう」などとは思わず、取材はできるうちにしてしまおう。
また、いくらタフな欧米人とはいえ、さすがに何百・何千の来場者の相手をしていれば誰でも疲れる。そのためイベント終了間際には魂が抜けたような虚ろな表情になってしまう人も…。さすがにそんな表情は撮影できないので、何はともあれ早い時間に写真撮影はしておいた方がいい。
あと、版権の問題でブースに展示してあるものの写真撮影はNGという展示物もあったりするので、撮影の際は一応「写真を撮ってもいいですか?」と一声かけるのも忘れずに…


【写真レポート(1)】はこちら
【写真レポート(2)】はこちら

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