
セカンドライフの運営元であるリンデンラボ社が、公式ブログにてセカンドライフ内のスポットを示すURL「SLURL」を改良したと発表した。これにより、より簡単に初心者ユーザーも目的地にテレポートしやすくなるという。
これまで、セカンドライフのアカウントのない人がSLURLをクリックすると、そこからユーザー登録手続きを済ませ長いオリエンテーションをクリアしなければ目的地にたどり着くことができなかった。しかし改良後は、SLURLをクリックするとまず「www.slurl.com」が表示され、そこでユーザー登録をしソフトをインストールしてからログインすると、すぐに目的地が表示されるようになる。そこから簡単なチュートリアルを学ぶことになるが、従来に比べてはるかに手軽且つ短時間でセカンドライフにログインできるようになるという。
既存のユーザーも、今後インワールドでイベントを開催する際、ブログやSNSの日記、またメールなどでまだセカンドライフのアカウントを持っていないリアル友人を気軽に誘えるようになるメリットがある。
さらにユーザーは「www.slurl.com」に自分のページを作ることができるので、自分専用のSLurlを持つことができ、他ユーザーがそれをクリックした際、自分のページが表示されるようになるという。
尚、スポットがプライベートに設定になっている場合は、SLURLをクリックするとステータス通知が出て他の場所に転送されるようになっているとのこと。
公式ブログの発表はこちら
http://blog.secondlife.com/2008/09/18/getting-a-second-life-just-got-easier-with-direct-slurl/








