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リンデンラボ、セカンドライフの”最初の一時間”の改善のためデザインエージェンシーを起用

セカンドライフを運営するリンデンラボ社が、同社の公式ブログにて、新規ユーザーのアカウント登録後の”最初の1時間”の体験をより良いものに改善するため、デザインエージェンシーのBig Spaceshipを起用すると発表した。


Big Spaceshipは、インタラクティブデザインのほか、インターフェース設計やサイトデザインなども手がけ、これまでAdobeやソニー、ナイキ、コカコーラ、ディズニーなどの仕事を行ってきた会社。
ブログでは、このプロジェクトのゴールは「新規ユーザーの登録作業部分を劇的にシンプルにすること」としており、今後は初心者でもファーストステップの段階で挫折しにくくなるような、より洗練された分かりやすいチュートリアルとなりそうだ。


Big Spaceship
http://www.bigspaceship.com/


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