
アメリカの子供向け仮想空間「Club Penguin」が、昨年より行っていた国際慈善団体への寄付を、もう50万ドル追加すると発表した。
Club Penguinは、昨年よりユーザーから仮想通貨での寄付を募り、様々な慈善活動を行う非営利団体であるNew Horizon財団へ100万ドルを寄付していた。この活動の特徴は、寄付を募る際にユーザーにどんな目的に寄付金を活用すればよいかを”投票”してもらうこと。その結果100万ドルの内訳は、エチオピアのエイズ孤児の救済に3万ドル、アフガニスタンとウガンダの少年兵士の救済に34万ドル、ハイチとルワンダの子供の医療援助に30万ドル、インド・エクアドル・中国の地方へ学校を建設するのに33万ドルといった内容になったという。
しかしユーザーからの反応が思いのほか多く、この100万ドルにさらに追加して50万ドルの寄付を行うことが決定したとのこと。
Club Penguin
http://clubpenguin.com/
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