海外ニュース

カナダの玩具メーカー、玩具連動型の幼児向けのヴァーチャルペットサービス「Webkinz Jr.」のティーザーサイトを公開

カナダの玩具メーカー、玩具連動型の幼児向けのヴァーチャルペットサービス「Webkinz Jr.」のティーザーサイトを公開


カナダの玩具メーカーであるGanz社が、今春より同社の大ヒット商品「Webkinz」をモチーフとした幼児向けヴァーチャルペット育成サービス「Webkinz Jr.」の提供を開始すると発表し、そのティーザーサイトをオープンした。


「Webkinz」は、Ganz社が2005年4月より発売している動物のぬいぐるみで、女の子を中心に大ヒット。2007年には売れ切れ店が続出する事態となり、同年の全米Google最多検索キーワード・ランキングの第2位にもなったほど。
元々この商品には一体一体違うシークレットコードが付いており、それをWebサイトで登録すると購入したぬいぐるみと同じ種類の動物を育成できる「Webkinz World」を利用できるようになっていた。サイトにはペットのその時の健康状態や機嫌、お腹のすき具合までが表示され、その都度エサを与えたり一緒に遊んだりして世話をする。また仮想通貨「KinzCash」で着せ替えアイテムや部屋アイテムを購入し、部屋やペットをカスタムすることも可能だ。
今春から始まる「Webkinz Jr.」は、現在「Webkinz World」で遊んでいるユーザーよりもさらに低年齢の3~6歳くらいまでの子供を対象にしているという。基本的な機能はWebkinz Worldに準じつつも幼児にも分かりやすいものとなるが、幼稚園で学ぶ程度の学習コンテンツも用意され、保護者が自分の子供の履歴を確認できる機能も実装する予定だという。


Webkinz Jr.
http://www.webkinzjr.com/


Webkinz World
http://www.webkinz.com/us_en/

ブログを書くブログからのリンク用HTML(記事本文にコピーしてお使いください)

その他の海外ニュース

  1. Hip Hop系ブランドのRocawear、アメリカの2D仮想空間「Zwinktopia」にショップをオープン
  2. George P. Johnsonと仮想イベントソリューションプロバイダーのInXpoがパートナーシップを締結
  3. Homeのアバターが現実世界に逃げ出した?!リアルとヴァーチャルで謎解きしよう
  4. YoVille、ユニークユーザー数780万人/月達成
  5. OpenSim(Community版)のアバターデザインが虫に変更される【エイプリルフール】
  6. There、3D仮想空間から2D仮想空間へ移行【エイプリルフール】
  7. GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」が立体視に対応【エイプリルフール】
  8. Plus Eight Star Ltd.、日韓の仮想空間&アバターサービスの分析レポートを発表
  9. Habbo、2008年度の売り上げは5000万ユーロ(7400万$)
  10. 英インペリアルカレッジ、セカンドライフで医療実習プログラムを実施
  11. ヒップホップ・グループRun-DMCの仮想空間「DMC World」オープン!
  12. 【Engage! Expoレポート】もう満足できない!---音楽を「聴くだけ」の楽しみ方から「参加する」楽しみ方へ
  13. 【Engage! Expoレポート】男の子たちはどこいった?女の子向け仮想空間もいいけれど…
  14. Habbo、イギリスの「The MediaGuardian Innovation Awards」に選出
  15. ロック雑誌の「SPIN Magazine」がThereに参入
この記事のトラックバックURL : 
ご注意
  • トラックバックは編集部で確認後、承認されたものが反映されます。
  • 編集部の判断によりトラックバックを削除する場合があります。
  • トラックバックによってリンクされているWebページは第三者が作成したものです。内容や安全性について編集部では一切保証できませんのでご注意下さい。

ナビスル

 

OGC 2009(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス2009)

メタバース事例紹介

THE SECOND TIMES 登録は完全無料

SecondLife参入支援事業者

Virtual World of the Year 2007結果発表

THE SECOND TIMESはサイト運営で発生するCO2をカーボンオフセット。地球環境に配慮しています。