現在ラスベガスで開催されている世界最大規模のコンシューマエレクトロニクス展示会「2008 International CES」(以下CES)にて、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの代表取締役社長兼グループCEOの平井一夫氏が、PlayStation®Homeの仮想アイテム販売額がサービス開始以来100万ドルに達したことを明らかにした。
平井氏は、CESの基調講演で登壇したソニー株式会社CEOのハワード・ストリンガー氏のスピーチの途中に登場し、主にPlayStation3(以下PS3)に関するサービスについて語ったが、その中でPlayStation®Homeの仮想アイテム販売が好調であることを説明。Home内で売られているアイテムは無料のものから大体2~3ドル程度と子供や若者でも買いやすい値段に設定されているが、正式サービス開始後4日間の仮想アイテムの売上額が、PS3で動画のダウンロード販売を始めた頃の最初の一週間の売上額を上回っていたという。PlayStation®Homeの正式サービスが始まったのは12月11日なので、サービス開始から1ヶ月も経たないうちに100万ドルを稼ぎ出したことになる。
また平井氏は、これまで340万人ものPS3ユーザーにPlayStation®Homeがダウンロードされたことも付け加えた。
PlayStation®Home
http://www.jp.playstation.com/ps3/home/







