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「去年仮想アイテムの購入にいくら使いましたか?」---51%が「忘れた」

仮想アイテム売買サイトの運営やプリペイドカードの販売などを手がけるPlaySpan社と調査会社のFrank Magid Associatesが共同で仮想アイテムを購入する消費者に関するユーザー調査を行い、その結果を発表した。


同調査は、2009年4月20~25日に1,927人の無作為に選ばれた消費者を対象に行われた。
調査結果によれば、調査対象となった消費者のうち12%が過去12ヵ月以内に何らかの仮想アイテムを購入しており、そのうち46%が仮想世界ユーザーで33%がiPhoneユーザーだったとのこと。また仮想アイテムを購入している主な層は12~24歳の男性と25~44歳の女性で、女性の方が年齢層が高いことが明らかになった。人種別ではアジア系が16%、その他(無回答含む)が15%、ラテン系が14%、白人が12%、黒人が10%という結果になった。
どこで仮想アイテムを購入しているかという質問では、29%が「サービスの公式ショップかインワールドで購入」と回答し、同じく29%が「サービスの公式Webサイト上で購入」と、25%が「仮想アイテムの売買が正式に認められているアイテム売買サイトで購入」と回答。大部分の消費者が正規の方法で仮想アイテムを購入していることが分かったが、一方で「非正規のルートで購入」と答えた人も8%いたという。


尚、「昨年仮想アイテム購入にどれくらいの金額を使用したか」という質問については、約半数の51%が「思い出せない」と回答。思い出すことができた人の中では、27%が「50ドル未満」と、15%が「100ドル以上」と回答したとのこと。


PlaySpan
http://corp.playspan.com/


Frank Magid Associates
http://www.magid.com/


関連会社:
PlaySpan、FacebookとMySpaceに参入

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