ジェームズ・キャメロン監督の最新映画「Avatar」が、本編上映に先駆けて8月21日(金)に特別3D映像を無料で上映するイベントを全世界同時に開催する。もちろん開催地には日本も含まれている。
同作品は、構想14年・製作4年という歳月を費やして作られたキャメロン監督の渾身の一作。その規模は世界歴代No.1の興行記録を打ち立てた「タイタニック」をも凌ぐものだという。しかし製作は極秘に進められ、地球とは異なる文化を持つ惑星「パンドラ」が舞台であること以外作品のストーリーは明かされていない。
今回のイベントで上映されるのは、監督自身が編集した約15分間の映像。日本ではTOHOシネマズの全国7劇場(六本木、川崎、横浜、名古屋、梅田、難波、久山)と新宿バルト9で上映される。参加申し込みは各劇場の公式サイトにて受け付けている。
尚、本編の日本での上映も決定した。全世界公開と同じ12月18日(金)より全国公開予定とのこと。
TOHOシネマズ
http://www.tohotheater.jp/
新宿バルト9
http://wald9.com/


