
ソーシャルゲームディベロッパーのZynga社が、同社がFacebook上で提供しているソーシャル農業ゲーム「FarmVille」にて実施したチャリティプログラム「Sweet Seeds for Change!」で、約487,500ドル(約4,400万円)もの寄付金を集めたことを発表した。
「Sweet Seeds for Change!」は、FarmVille内の自分の畑に植える仮想のさつまいもの種を買うと、その金額の半分が寄付に回されるというもの。さつまいもの種は現実の通貨で購入する有料仮想通貨「キャッシュ」で25キャッシュの価格で販売されていた(レートは25キャッシュ=5ドル)。そこから計算すると、このさつまいもの種は約19万5000回売れたことになる。尚、今回集まった寄付金は500人以上のハイチの子供たちを学校に通わせられる額だという。
Zynga
http://www.zynga.com/
関連記事:
仮想の野菜でハイチの人を助けよう!FarmVilleがチャリティプログラム「Sweet Seeds for Change!」を実施
YoVille、ヴァーチャルペットの販売で寄付金2万ドルを収集








