
仮想アイテムプラットフォームの「Viximo」と仮想アイテムの販売代理店としてアーティストやハリウッドセレブ、人気コミックのキャラクターなどの版権を取得し各種サービスに”公式”の仮想アイテムを提供するVirtual Greats社が、共同で“ブランド化”された仮想アイテムに関する調査レポートを発表した。それによれば、Hip HopアーティストのSnoop Doggがこれまでに自身の仮想アイテムの販売で20万ドル(約1700万円)以上を売り上げたという。
現在Snoop DoggはVirtual Greats社とライセンス契約を締結し、3DアバターのMeezやIMVU、2DアバターのWeeWorldやGaia Online、Zwinkyなど様々な仮想空間・アバターサービスを横断し、自身が実際にアルバムジャケットなどで身に着けているバンダナやサングラス、衣装などをアバター用服飾アイテムや、ロゴをあしらったオフィシャルアイテムを販売している。Virtual Greats社ではこれまでにも様々なアーティストやセレブの仮想アイテムを販売しているが、Snoop Doggのアイテムは特に人気があり、販売率は他のアーティスト・セレブと比べ2.5倍となっているという。
調査レポートのダウンロード申込はこちらから
http://viximo.com/interior/resources/082010_branded-market
Viximo
http://viximo.com/
Virtual Greats
http://virtualgreats.com/


