IntelとNokia、フィンランドのオウル大学が、モバイル向けの3Dインターフェイスの構築について共同研究を行うことを発表した。
IntelとNokiaの両社は昨年モバイル向けチップやハード&ソフトなど様々な製品・サービスをカバーする広範囲な分野での業務提携を結び、Nokiaのオープンソースプラットフォーム「Maemo」とIntelのオープンソースプラットフォーム「Moblin」を組み合わせたLinuxベースのモバイル向けOS「MeeGo」を発表している。今回の共同研究にはこのMeeGoがプラットフォームとして採用されるとのことで、オウル大学内に研究室「Intel and Nokia Joint Innovation Center」が設けられ、約24名の研究者がプロジェクトに携わるという。
Intelのプレスリリースはこちら
http://newsroom.intel.com/community/intel_newsroom/blog/2010/08/23/intel-and-nokia-create-first-joint-laboratory
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