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Blue Mars、iOSアプリを製作中 iPhoneやiPadでのログインが可能に



アメリカ・ハワイのAvatar Reality社が、同社が運営する3D仮想空間「Blue Mars」をiPhoneとiPadで操作できるようにするためiOS向けアプリ「Blue Mars Mobile」を開発中であることを明らかにした。今後はこのようにスマートフォンやタブレットでもBlue Marsが操作できるよう開発を進める方針に変更するという。


「Blue Mars」は、西暦2177年の近未来の”テラフォーミング”(人為的に惑星の環境を変化させて人が住めるようにすること)された「蒼い火星」がモチーフの3D仮想空間。ゲームエンジンの「CryEngine2」を使用しているためこれまでの3D仮想空間よりも美しいグラフィックを実現しており、ディベロッパー登録を行えばアバターの服飾アイテムやオブジェクトアイテム、建物、土地、ゲームなどのコンテンツを自分で製作しビジネスをすることができる。現在試験的にワールド内の「Shade City」にてアバター用の服飾アイテムの販売が行われている。
但し「Blue Mars」グラフィックが美麗である分、ハイスペックなPCが無ければプレイできないことが難点だった。しかし同社が発表した動画によれば、現在既に「Blue Mars Mobile」の初期バージョンはiPad上で問題無く動いている様子。現時点でアバターの拡大・縮小、着せ替え、ランキング機能などが利用できるとのことで、さらにFacebook Connectとの連動やスナップショット機能、アカウント登録、アバターのカスタマイズ、アイテム製作ツールなどを加えていくという。「Blue Mars Mobile」は早ければ来月リリースされる見込みとのこと。


Blue Marsの公式ブログはこちら
http://blog.bluemars.com/2011/01/avatar-reality-restructuring.html


Blue Mars
http://www.bluemars.com/


関連記事:
Blue MarsがiPhoneやMacで動く (OTOYを使って)

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