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子供向け仮想空間「Moshi Monsters」、仮想→リアルグッズへ本格展開

子供向け仮想空間「Moshi Monsters」、仮想→リアルグッズへ本格展開


イギリス・ロンドンに拠点を置くMind Candy社が、同社が運営する子供向けの”怪物”仮想空間「Moshi Monsters」のアバター画像をモチーフにしたぬいぐるみ計48種類の販売を開始した。


「Moshi Monsters」は、雪男やゾンビ、お化け、悪魔などの”怪物”をかわいらしくデフォルメしたアバターを操作し、お化け屋敷のようなマイルームをカスタムするホラーテイストの子供向け仮想空間。パズルゲームや音楽コンテンツなど幼児の”知育”に役立つコンテンツが豊富に用意されており保護者からの評価も高く、チャリティ活動も活発に行っている。基本UIが英語であるため、イギリスだけでなく北米やオーストラリア、香港、シンガポールなど海外からも多数のアクセスがあり、現在ユーザー数は3000万人を突破している。
現在Mind Candy社では同サービスの”リアルアイテム化”を押し進めており、これまでにも子供向けのアクセサリー(雑貨)やカードゲーム、絵本など様々な関連商品を販売してきた。今回リリースされたぬいぐるみは全部で48種類もあり、それぞれに名前や保証書が付けられているという。現実の玩具をもとに子供向けの仮想空間サービスが作られる事例はこれまでにも多数あったが、仮想空間サービスから現実の玩具が多数作られるのは異例のこと。Moshi Monstersのぬいぐるみは全英の玩具小売店で購入できるという。


Moshi Monsters
http://www.moshimonsters.com/


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