今回は一切リンデンドルを使用せずに自動車のオブジェクトだけを集めてみたいと思います。
セカンドライフに限らず、なぜか自動車メーカーは仮想世界への参入が早く、今現在も様々な仮想世界で各社工夫を凝らしたプロモーションを展開しています。最近ではmeet-meに仮想の街を作ったTOYOTAが記憶に新しいですね。
まずはこちら。

基本中の基本「Nissan Sentra」SIMです。この巨大自販機はセカンドライフ参入企業のシンボルのようにあちこちでとり上げられたので、もう知らない方はいないと思います。ここで日産のセントラがもらえるのですが、ただ自販機のボタンを押せばもらえるというわけではありません。ある”パスワード”を入力しなければならないのですが、どこにそれが隠されているのかはがんばって探して下さい。

パスワードを探し出し、自販機に入力すると無事セントラをもらうことができます。


また、このセントラは”タッチ”することで車体の色も変えられます。1台で何台分もの楽しみ方ができるお得なアイテムです。
「Nissan Sentra」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Nissan%20Sentra/27/126/27

また、「Nissan Sentra」SIMの2つ隣にある「Nissan Altima」SIMでは、その名のとおりアルティマをもらうことができます。こちらは自動販売機ではなく普通に看板をクリックすればもらえるので簡単。尚、アルティマも”タッチ”で色を変えることが可能です。
「Nissan Altima」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Nissan%20Altima/55/219/27
あまり語られることはありませんが、この「Nissan Altima」SIMには作業用のサンドボックスがあり、無料のスクリプトや車以外の乗り物アイテムも配布されています。
次はMAZDAのコンセプトカー「葉風」のプロモーションのために構築された「Nagare Island」へ行ってみます。

勿論ここでは「葉風」がもらえるのですが……

SIMの中にあるテストコースを走行し、一部道が途切れているところをジャンプし渡り切らなければもらうことができません。でもとても簡単なので多分初心者ユーザーの方でも大丈夫かと思います。
「Nagare Island」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Nagare%20Island/187/113/38
次はイタリアの自動車メーカーのSIMへ行ってみます。

ここはイタリア半島を模した「Lancia」のSIM「Lancia Village」。SIM全体を使ったテストコースやショウルーム、カフェ、ビーチなどがあるバランスの取れた企業SIMで、なんとLanciaの「YPSILON」「MUSA」「PHEDRA」「THESIS」の計4台のマシンが全て無料でもらえます。




「Lancia Village」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Lancia%20Village/56/218/31
さて、そろそろユーザーが作った自動車を見てみましょう。

ここはF1マシンを中心に展示・販売している「RamRods Showroom」。F1マシンやスバル・インプレッサ、レース用ヘルメットやキャップなどが展示販売されていますが…

こちらのF1マシンを無料でもらうことができます。エンジン音も入っていてなかなか本格的な作りです。
「RamRods Showroom」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Monarch/204/161/526
次はクリエイターの完全オリジナルデザインの車です。

ここは、サイバーパンクSF作品に出てくるような近未来風のデザインの車、バイク、飛行機などが展示・販売されているショップ「F-ZIXX」。

ちょっと小さめですが、ここではこのような丸みを帯びた一人用の車を無料でもらうことができます。光沢のある黒一色のボディが渋いです。
「F-ZIXX」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Asmodeus/158/78/25
そして最後は……

カウネットのトラック!これだって立派な車です!荷台に乗っているイメージキャラクター”カウ坊”が可愛らしい一品。乗っているポーズも絶妙です。

こちらの株式会社カウネットの「カウネットパビリオン」内にて無料配布されています。
「カウネットパビリオン」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Media%20Center/51/179/27
このほかにも探せばまだまだ無料で手に入る自動車オブジェクトはたくさんあります。中にはサウンドが付いている本格派のものも。期間限定で提供されているアイテムもあるので、自動車が好きな人は「検索」などでチェックしてみて下さい。







