2007年はセカンドライフをはじめとしたバーチャルワールド(仮想世界/メタバース)に対する個人ユーザーの参加、企業参入も進み、大きく注目された年だった。バーチャルワールドに関係する業界もプラットフォーム、メディア、アカデミック、インベスターなど多岐に渡り、それぞれの業界でさまざまな試みが行われていた。こうした活動によって、バーチャルワールドはその可能性と課題が示された年であったといえる。
THE SECOND TIMESでは2007年から現在までを通し、バーチャルワールドに関して各業界でおおいに活躍したキーマン達に2008年の展望を語ってもらった。10回シリーズでお届けする。(聞き手:THE SECOND TIMES編集長 箱田雅彦)







GMOインターネットグループでベンチャー企業向け支援事業を行うGMO Venture Partners株式会社は2007年2月には「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」を開催するなど、バーチャルワールド(メタバース)に早期から注目し、活動を開始していた。(続く)
[ 【特集003】 2008年バーチャルワールドの展望を語る! ] (2008年04月18日 17:03)
セカンドライフのようなバーチャルワールド(3Dインターネット)分野は新たな市場としても注目を集めている。さすがに2007年半ばは期待感が過熱気味だったきらいがあるが、現在は各企業とも地に足をつけた活用の方向性を模索し始めた。そうした企業の中で、様々な案件を通してその事業の将来性を図る専門家でもある投資会社(インベスター)は、投資対象としてのバーチャルワールド分野をどのようにとらえているのだろうか。 第7回「インベスター」の第1部ではngi capital株式会社パートナーの大谷 崇氏、大橋 晶氏の両名にインベスターから見たバーチャルワールド分野への期待を語ってもらった。
[ 【特集003】 2008年バーチャルワールドの展望を語る! ] (2008年03月31日 17:48)
セカンドライフのようなバーチャルワールド(3Dインターネット)分野は新たな市場としても注目を集めている。さすがに2007年半ばは期待感が過熱気味だったきらいがあるが、現在は各企業とも地に足をつけた活用の方向性を模索し始めた。(続く)
[ 【特集003】 2008年バーチャルワールドの展望を語る! ] (2008年03月31日 17:34)