こんにちは、3Dインターネット業界最年少(当社調べ)のISDでございます。
今回はいよいよ仮想空間にアクセスしてネイティブスピーカーの方とお話しします。この無料体験レッスンを経て、アルクさんからコースの指定をいただき、本登録、受講開始!という流れです。
無料体験レッスンの受講ですが、予め決められた日時(今回は6/23の20時~)にバーチャル英会話教室のサイトにアクセスして入場ボタンを押すだけで自動的に開始となるのでとても簡単です。

無料体験レッスン開始直前(19:59)の様子。
ログインすると自分以外にアバターが5~6人います。ネイティブ講師の方、他の生徒さん、スタッフのようです。それぞれの生徒が自己紹介を行い(もちろん英語で)講師の方とフリートークをします。一人5分程度でしたが、初めてとあって少々緊張しました。やはりアバターが周りにいる事で、「見られてる感」が強まるのでしょうか、気が引き締まりますね。もしカメラをセットしてビデオ会議のようにFace to Faceで行っていたらさらに緊張しすぎて一言も話せなかったかもしれません。

goo辞書を活用しながら拙い英語で健闘するISD
ちなみにこのヘッドセット(サンワサプライ製)は仮会員登録をすると、プレゼントされます。本登録しなくても返却する必要はないようです。(なんて太っ腹なんだ!)ヘッドセット自体、初めて利用したISDですが、USBコネクタに指すだけで、特別な設定は必要ありませんでした。
余談ではありますが、サンワサプライさんも弊社の技術を採用いただき、SANWA 3D INTERNET LAB というバーチャル店舗を運営されていますので良かったら見てみてください。
話を戻しましょう。一通りフリートークが終わると、オリエンテーションに移ります。言葉で表現するのはちょっと難しいのですが、仮想空間はビーチ、ブティック、ホテル、レストランなど色々な場面が再現されていて、ログインしているアバター全員でワープ(テレポート?)しての合同見学会となりました。

ブティックの様子
色々な場面を見ましたが、お見せできるのはここまでです。もっと見たい方は無料体験レッスンに参加してみてくださいね。
途中、講師の方から「simulation」という単語が聞き取れたので聞いてみました。
ISD: "Is this lecture role playing-style?"
(ここでの講義はロールプレイスタイルなのかね?)
Teacher: "Exactly!!"
(左様。なかなかやるではないか。)
ISDの文法や単語の是非は置いといて、どうやら伝わったようでしたよ。ふっふっふ。
こういった自由な行動も別に問題ないようです。むしろ和やかムードで暖かく受け入れてくれます。
オリエンテーションが終わると、英語縛りも解除され(別に日本語禁止って誰も言ってないんですけどなぜかそんな雰囲気でした、笑。)質疑応答タイムとなります。本登録や入金について、授業は欠席すると振り替えられるの?といった質問に、スタッフの方が親切丁寧に答えてくれます。
最後にByeと言ってお別れするまで40分程でしょうか。雰囲気が掴めたので本講義の受講が楽しみになりました。
今日はここまでです。ISDが受けるのは初級コース?中級コース?次回へ続く!
NTTLS×アルクのバーチャル英会話教室
https://v-english.jp/
前回の記事はこちら:
<第二回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~仮会員登録~


