こんにちは、3Dインターネット業界最年少(当社調べ)のISDでございます。
第五回は授業の模様をお届けします。やっとですね、お待たせしました。連載5回目にしてやっと授業です。今まではプロローグ、ここからが本番ですよ。
マイページにアクセスすると、無料体験レッスンの時と同じように「入出する」ボタンが表示されるので、クリックして授業に参加します。
(無料体験レッスンについては第三回の連載を御覧下さい⇒http://www.secondtimes.net/special/009isd/20100706_isd3.html)
![<第五回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit1] 道を聞く、道を教える~](/upload/special/20100713_isd5_1.jpg)
(授業は19:00開始なのでちょっと遅刻気味ですね、すみません、以降気を付けます。)
今日のテーマは「道を聞く、道を教える」です。…という事が先生から伝えられ、ブラウザ内の仮想空間とは別の所にショートムービーが流れます。海外のどこかの都市でバックパックを背負った日本人らしき若者が金髪のオネーサンに道順を聞き、オネーサンが答る、というものでした。いいなぁ、こういうの。ISDもやりたかったですよ、一人旅。
そこで一句。
一人旅 金無くできず 一人泣き
ISDです。
はい、すべりました。ごめんなさい。ISDの事情なんてどうでもいいですよね。で、この道案内の授業をどのようにやるかというと、もちろん仮想空間が活かされる訳です。こんな風に。
![<第五回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit1] 道を聞く、道を教える~](/upload/special/20100713_isd5_2.jpg)
左にあるのが地図ですね。ここにはさっきショートムービーが流れました。右側が仮想空間です。「神社もあるんだぜ!」的なノリでプチ観光をしている、の図です。
と、ここで突然授業っぽくなりました。ISDは先生にデパートまでの道のりを聞かれたのです。ISDは、アバターをデパートの方に向け
“Go straight over there.”
と言いました。しかし、「それはリアルでの生活なら良いけど、今はちゃんと練習をしようね。」と返されました。(英語だったので完璧に聞き取れたかは微妙ですが、多分こんな感じだったと思う)うーん、ごまかせなかったか。もちろんその後ちゃんと勉強しましたよ。交差点を言う時は、Crossroads よりIntersection の方が自然なんですってよ。
レッスン中には発音練習もあります。” Pronunciation Practice”(=発音練習)と題された、アップで写されたオッサンの口元が”third”と繰り返し発声するというムービーを見て、それに倣って練習する、というものです。
あ~あれか、日本人が苦手なLとRの違いのやつね。と思いながら何度かやっている内にちょっとわかってきました。Rはやや巻き舌なんですよ(多分)←この解釈が正しいかは謎ですが先生に”Good”と言ってもらえたのであながち間違いでもないのでしょう。
そんなこんなで今日の授業は終了です。また次回お会いしましょう!
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前回の記事はこちら:
<第四回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~本登録&TOEICスコア発表~


