こんにちは、3Dインターネット業界最年少(当社調べ)のISDでございます。久々の更新ですね、こうしてノロノロ更新しているうちにバーチャル英会話教室では次期講座が始まりました。
NTTラーニングシステムズ、オンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室」をリニューアル
http://www.secondtimes.net/news/japan/20101102_alc.html
僕も真面目にやらねばなりませんね、汗。今日のテーマは”体調不良を訴える”です。今にも死にそうな位お腹の痛いKen君
![<第十九回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit15] 体調不良を訴える~](/upload/special/20101105_isd1.jpg)
が、フロントに助けを求める、というストーリーです。
![<第十九回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit15] 体調不良を訴える~](/upload/special/20101105_isd2.jpg)
最終的にはこのフロントのオネーサンがKen君の為にお医者さんを呼んでくれるのですが、上の画像を見ておわかりの通り、ちょっといぶかしげな表情をしています。
それもそのはず、実はこのKen君、以前ちょっとモメているのです。エアコンが寒いのでどうにかしてくれと。フロントにクレームを入れた過去があるのです。
<第十四回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit10] トラブルの報告~
http://www.secondtimes.net/special/009isd/20100830_isd.html
「おいおい、お客さん、またトラブルっすか。」…ってフロントのオネーサンが思ったかどうかは定かではありません。まぁいずれにせよKen君はちょっと可愛いそうな子みたいですね、なんだか好感が持てます(笑)
…話がだいぶ横道に逸れましたが、会話の内容はこんな感じです。
![<第十九回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit15] 体調不良を訴える~](/upload/special/20101105_isd3.jpg)
painkillerというのは鎮痛剤ですね。効果がなくて困っているようです。先生によると、もちろんdrugでもmedicine でも意味は通りますが、いくら効果がないからといって、”bad medicine” と言ってしまうとBon Joviの名曲だと思われるので “bad drug” と言ってしまうとアッチの意味のクスリだと思われるので気をつけましょう、との事でした。ちなみに“drug”という単語それだけでもそのように捉えられる事が多いので、日本人が普通につかう「ドラッグストア」という表現は、海外の人は違和感満点なんだそうです。
後半に “I’d really appreciate it. “ という聞き慣れない表現がありますが、これはとにかくむちゃくちゃ感謝してる、という事だそうです。”大変ありがたく存じます”って訳になるでしょうか。関西なら”エライ感謝してまっせホンマ!”みたいな感じですかね。なぜ突然関西訳が出てきたか…って別に深い意味はありません。ノリやで。ノリ。
という訳で、読んでいただきありがとうございました。また次回~。
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前回の記事はこちら:
<第十八回>ISDのバーチャル英会話教室体験記~[Unit14] レストランにて~


